東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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なぜ「おかゆ」なのか。

2012.01.07


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今日は、「人日(じんじつ)の節句」七草粥を食べる日です。


このことについては、ちょうど1年前に、このブログに書きました。

なぜ七草粥を食べるのか 参照

今年は清明院も正月飾りをしましたが、正月って、興味深い風習がたくさんあります。

その中に、人々の健康と大きく関わるモノもあります。

というか、広い意味で「健康」をとらえれば、風習というモノのすべてがそう、といっても過言ではないです。

・・・まあさておき、七草粥の内容と概要については、上記に書きましたので、読んでいただくとして、今日は、

「じゃあ、なんでそもそも”お粥”なのか」

考えてみたいと思います。

七草がイイのであれば、そのまま食えばいいじゃん、とか、おひたしとかでいいじゃん、とか、お腹を温めるならスープじゃダメなの??

とか、こういった「風習」というものに、疑問はつきません。

もちろん、ジャンクフードを食べてるよりは、上記でもいいと思いますが、あえて薬草を「お粥」に入れることに、どんな意味があるのかは、少し気になるところです。

清明院にも、暴飲暴食から下痢や便秘、腹痛などになってしまった患者さんが多くみえます。

僕も場合によっては、治療した後、1、2日はこの”お粥”をすすめることがあります。

このお粥にも、色々と種類があります。

 

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ひな祭り

2010.03.05

もう終わっちゃったけど、3月3日は「ひな祭り」でしたね。

・・・ところでこれ、一体何なんですかね?

ひな祭りになると、お家にはひな飾りをします。

(お内裏さまとお雛さまね)

僕の田舎では、あのひな飾りの大きさが、そのままその家の裕福度を示していたような気がします。

(笑・・・貧乏人の卑屈な思い込みかもしんないけどね。。。)

友達の家は立派な段飾りをしているのに比べ、我が家のひな飾りのあまりの小ささ、みすぼらしさに、子供ながらにヘコんでいたことを思い出します。(苦笑)

これが始まった起源は、はっきりとはしていないようですが、もともと、上巳(じょうし)といって、七草、端午、七夕、重陽の五節句の一つとして、

古くから季節の節目と考えられ、特別視されていたようです。

これが平安時代ぐらいから、雅な「人形遊び」から徐々に発展していったのが、現在の「ひな祭り」のようです。

ここで面白いのが、お内裏さまとお雛さまの「左右」についてです。

明治以前の日本では、「左(向かって右)」に立つ人が偉いとされ、日本でも明治天皇は皇后と並ぶ時「左」に立ったと言われます。

大正以後、西洋化に伴い、天皇も西洋式に「右(向かって左)」に立つようになりました。

現在の天皇も、よく見るといつも皇后さまから見て「右」にいますね。

京都などでは、旧来式を重んじ、左(向かって右)にお内裏様を置く家もあるようですが、一般的には向かって左にお内裏様を置くことが多いようです。

しかしこれ、結論的には、「どっちでもよい」ということらしいです。(笑)

「左右」というのは、相対概念ですよね。

右がなければ左もない、という風にね。

また、あるものから見て「左」にあるものでも、それよりさらに「左」から見たら「右」にあるもの、となります。

東洋哲学では、「左」を陽、「右」を陰と分けます。

日本では、ある宗教の説ですが、「左」は「火だり」、「右」は「水ぎ」が元々の語源とし、認識している考え方なんかもあります。

火と水は「カミ」と読むぐらいで、まさに自然界の「陰陽そのもの」ですよね。

こういう話しをし出すと止まんなくなるのでやめますが(笑)、まあ要はですね、この「左右」のバランスがうまく取れてることが重要なんであって、

どっちが偉いとか、重要だとか、そういう議論はナンセンスなんです。

人間の体しかり、人間関係しかり・・・です!

 

 

参考 Wikipedia「ひな祭り」

 

 

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