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お風呂③

2019.04.01

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回、前々回と、入浴の歴史に関して書きましたが、今回は文化に関して書いていこうと思います。

 

 

 

仏教では「温室教」という経文などにより沐浴の功徳を説き、入浴に必要な七物を整えると、七病を除去することができ、七福が得られと考えられてきました。

 

 

 

また、汚れを洗うことは、仏に仕える者の大切な仕事と考えられてきました。

 

 

 

では、七物、七病、七福とは何を示すのでしょうか?

 

 

 

お経には、入浴に七つの物(七物)を使用する事が書かれています。

 

 

 

1.然火(ねんか)…薪

2.浄水(じょうすい)…清い湯水

3.澡豆(そうず、そうとう)…豆類で作った洗い粉。石鹸にあたるもの。主に洗顔用。

4.蘇膏(そこう)…樹脂や牛・羊の脂から作った皮膚を滑らかにする油or薬。

5.淳灰(じゅんかい)…樹木の灰汁(あく)。アルカリ分の多い洗剤。洗髪用。

6.楊枝(ようじ)…楊柳の枝をほぐして作った歯ブラシ。

7.内衣(ないい)…湯上りタオルがわりの浴衣。乾いた浴衣を着て汗をぬぐった。

 

 

 

意外と現代と変わりませんね。笑

 

 

 

現在使用しているものに比べるとかなり体にも良さそうですし、昔から、石鹸などを使用していたのが驚きですね。

 

 

 

続く

 

 

 

 

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