東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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シューズと長距離

2020.01.23

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

前回は年始にニューイヤー駅伝、箱根駅伝を観ていた時のお話させていただきました。

 

前回のお話はこちら

 

 

 

その際に気付いたことなのですが、選手の足元が派手な蛍光のオレンジかピンクのシューズだらけでした。

 

 

 

どこのシューズだろうと調べたところ、ナイキの「ズームX ヴェイパーフライ ネクスト%」でした。

 

 

 

昨年のマラソンの世界大会や国内大会でも有名になっていたシューズです。

 

 

 

マラソンの世界記録保持者のエリウド・キプチョゲ、日本記録保持者の大迫傑選手も愛用しているものだということでした。

 

 

 

ひと昔前は、軽量化を主眼に置いて、底が非常に薄いシューズが履かれていたイメージでした。

 

 

 

しかし、現在はクッション性を追究したランニングシューズが増加してきています。

 

 

 

特にこのナイキのシューズは「厚底シューズ」と言われるほど、クッション性に特化しているようです。

 

 

 

ぜひ履いてみたいと思い、ネットで検索しましたが、どこも売り切れでした…

 

 

 

私が専門学生だった頃、人生初のハーフマラソンを走ったことがありました。

 

 

 

もともと中距離種目が専門でレースで長く走っても5キロまでが最長でした。

 

 

 

練習では10キロ走ることもありましたが、約21キロを走ったのは初めてでした。

 

 

 

レースラスト5キロあたりになって来ると、呼吸が辛いというより、足底への衝撃が積み重なり、足全体とお尻がものすごい筋肉痛のような状態になって動かなくなってきたのです。

 

 

 

走りながら、「もっと底が厚くてクッション性のあるシューズを履いてくるんだった…!」と思った覚えがあります。

 

 

 

ランニング中、特にマラソンや駅伝など長距離を走る場合は、それだけ足への負担は大きいということが分かりますね…

 

 

 

もし、そのストレスをフリーに出来るとしたら…

 

 

 

夢のようなお話ですが、ナイキさんは実現してしまったのでしょうか…?

 

 

 

続く

 

 

 

 

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