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2020.05.25

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

あっという間に5月も終わってしまいますね。

 

 

 

時は金なりです。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回のお話はコチラ

 

 

 

今回は、命門元気三焦系統理論について、簡単ではありますが書いていこうと思います。

 

 

 

しかし、長い名前ですね。。。。

 

 

 

この命門元気三焦系統理論は、『難経』という本に記載されている中心的な理論です。

 

 

 

ただ、『難経』に、命門元気三焦系統理論と記載されているのではなく、『難経』の理論を一部まとめ、命門を中心とした三焦・元気の働きから、人間のシステムを説明したものです。

 

 

 

まず、命門とはという所からいきたいと思います。

 

 

 

命門には複数の見解があります。

 

 

 

①命門とは、右の腎である。

 

 

 

②命門とは、腎の間にある「エネルギーの場」である。

 

 

 

③命門とは、左右の腎である。

 

 

 

④命門とは、左右の腎の間にある。

 

 

 

⑤命門とは、心包絡である。

 

 

 

⑥命門とは、胚子から生まれた血絡の根(全ての血絡、経脈の元)である。

 

 

 

など、色々な方々が様々な見解を展開しているのですが、『難経』では命門に右の腎という意味を与えております。

 

 

 

ここの右というのは、ただの右という考えではなく、「左右=陰陽=水火」という認識の上で理解されているので、右の腎は、腎陽または腎火という考えに行きつきます。

 

 

 

また、『難経』は、「元気(原気)が湧き出る泉の様なところ」と考え、生長や発育、生殖能力や性機能を支える働きがあると考えました。

 

 

 

続く

 

 

 

参考文献        

『中医学ってなんだろう』 ①人間のしくみ 小金井 信弘 (東洋学術出版社)

 

 

 

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