東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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医学部における東洋医学教育

2012.09.13

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おばんでございます、樫山です(・∀・)。



先日、同年代の医学部の学生さんとお話する機会がありました。


その方は、現在医学部6年生で、今年度で卒業を迎えられます。



今は卒論を書く日々ということで、さらに冬には国家試験が控えていて、なかなか大変そうでした。



なんでもこの方は小さい頃から、ご両親の影響で鍼治療を受けていたそうで、今も東洋医学にもとても感心があるとの事でした。



医学部でも東洋医学の授業や講座があったらしいですが、ほんとに少しの時間で大まかな概要だけなので、なんだかよくわからないまま、むずかしそうだなぁと、終わってしまったそうです。



それもそのはずだと思いますが、医学部の授業では西洋医学的な知識を習得するため、4000コマ以上の講義を受けるらしいですが、東洋医学の授業は僅かなコマ数しかないのが現状だそうです。



莫大な量の西洋医学の勉強をしている中で、基本的な理論や思想が違う東洋医学をさらに深く学ぶと言うことは医学生にとって大変なことだと思います。



それでも、医学生の中にはもっと東洋医学のことを知りたいと希望し、講座などに参加する学生も多いそうです。



私がお話した方は、将来、患者さんに漢方薬を処方したいと考えているそうですが、この病気にはこの漢方というような病名漢方処方はしたくないといっていました。



この方のように、実際に鍼灸治療の経験があったり、漢方薬の保険適用などで、東洋医学に興味を持つ医学生が増えてきている現状があるんだなと、お話していて感じました。



というのも、平成13年から東洋医学が医学部のカリキュラムに取り入れられるようになり、すべての大学で東洋医学の教育が実施されていて、今後さらにそのような医学生が増えてくると思います。



そんな中で、私もいち鍼灸師として、東洋医学を実践する者としてどうありたいか、いろいろ考えさせられました……



次週、その辺を踏まえて書きたいと思います。



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