東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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患者さんの声(40代男性 痛風により多発する関節炎の痛み)

2014.12.03

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「患者さんの声」をいただきましたので、紹介します。

(さらに…)

鍼で難病がなぜ治るのか。

2014.08.22

清明院では現在、スタッフを急募しております!!

ぜひ我々とともに、切磋琢磨しましょう!!詳細はこちら。

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今日、患者さんから問われた。

「鍼で難病が治るのは、血行が良くなるからですか?」

と。

これは、まあ当たっているけど、ちょっと大雑把過ぎる。(苦笑)

この文章からすれば、血行が良くなっただけで難病が治るなら、風呂入っても難病は治る。(笑)

しかもこの質問の言う「鍼」の定義も、「難病」の定義も、至極あいまいだ。

正確には、


「徹頭徹尾、東洋医学的に正しく弁証し、鍼灸をして人体の気を上手に正しく動かし、人体の陰陽のアンバランスを巧みに調えることで、

 

結果的に、西洋医学では難病と言われているような病気も、治ることがある、したがって東洋医学的な鍼灸治療をしてみる価値がある。」

という話なんです。

鍼灸なら何だっていいという訳じゃないし、難病と言っても、何でもかんでも100%確実に治るわけではない。

でも可能性があるんだから、やってみませんか?という話です。

どうぞご自由に。

僕は今日も明日も、粛々と治療し続けます。

難病だろうが何だろうが。

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掃除の大事2

2013.08.05

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以前、「掃除の大事」というタイトルで記事を書きました。

(さらに…)

「気」が動く感覚

2011.12.09

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「気」を動かし、人体の「陰陽」のバランスを整えて、結果的に「治る力」を最大限引き出し、病気を治したり、病気を予防する東洋医学。

この「陰陽」の境界線をどこに引くか、それをどう動かすかが問題であることは、先日述べました。


そこで今日は、「気が動く感覚」というものについて考えてみたいと思います。


「鍼灸によって気が動いた感覚」これは、”正しい鍼灸治療”を受けた人にしか分からない感覚かもしれません。

 

 

これは、清明院の多くの患者さんが、清明院HP内、「患者さんの声」に書いて下さっているように、大体は、実に気持ち良いものです。

 

「昔鍼灸をやったことがあるけど、とにかく痛かったし熱かったし恐かったし、症状は楽になんないし、何の説明もないし、トラウマです。」


という人は、”正しい鍼を受けた”とは言えないでしょう。

 

(苦笑・・・まあこれもある意味で、「マイナスの方向に気が動いた」とも言えますが。)

 

”正しい鍼灸治療によって、陰陽バランスが整う方向に気が動く感覚”というものの感じ方は、人によって違います。

 

人によっては、

「体が温まる感じで、とにかく気持ちいい!」

とか、

「心、気持ちがリラックスする感じ。」

とか、

「一時的に痛みやしびれが出ることがあるけど、それが治まると症状がスッキリする感じ。」

とか、

「トイレに行きたくなる感じ。」

とか、

「睡眠が足りてても、鍼した瞬間、猛烈に眠くなる感じ。」

などなど、とにかく人によって全然違います。

 

中には、症状や脈や舌、その他東洋医学的な所見は明らかに良性に変化していても、鍼をしている最中は、

「いや別に、特に何も感じませんでした。」

 

「症状も全く変わりませんでした。」

と仰る人もいます。(笑)

 

熱いお風呂が好きな人もいれば、ぬるいお風呂が好きな人もいるように、「感覚」というのは非常に個人差があり、個性があります。

 


「気が動く感覚」も、例外ではないのです。

 


過敏から鈍感まで、人それぞれ、千差万別です。

 

まあ、子供や動物に鍼をすると、彼らは基本的には大人よりも、人間よりも敏感であり、シャープに気が動きますので、反応が興味深いです。


よく言われることとして、

「鍼って、そういう敏感な体質の人じゃないと効かないんじゃないですか??」

という話がありますが、コレはそんなことないと思います。

 


敏感であろうが鈍感であろうが、気が動き、陰陽バランスが整えば、おのずと「治る力」は引き出され、よくなるものと、僕は思っています。

 

ただ、「そのことを術者自身が正確に把握できれば」の話ですがネ。

 

これはつまり、「気を”動かした側の”感覚」の問題です。

 

ここにもまた個人差があり、しかも様々なガイドライン(流派による違い)があります。

 

 

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もうすぐ開院2周年!!

2011.08.25

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早いもので、清明院も10月で開院2周年を迎えます・・・。

(さらに…)

サウナは楽しい!?

2010.03.06

僕は毎月一回、大阪で行われる(社)北辰会本部臨床コースに出席しています。

僕は子供のころから、朝早く起きるのが大変苦手なので、前日の土曜日の診療終了後に新幹線で大阪まで行き、会場近くのサウナ(カプセルホテル)に泊まります。

朝起きる時間が自由自在に調節可能な人は、僕にとっては「神」です。(笑・・・単にだらしないだけだね。)

ところで、

「なぜサウナ!?ビジネスホテルにすればいいのに・・・。」

と、たまに患者さんから聞かれます。これ、僕からすると逆に、

「なんで!?サウナの方が安いし、風呂は広いし、何時でもごはん食べれるし、マンガもパソコンもあるし、サウナに来てる疲れたサラリーマン風の人々を観察することによって、勉強にもなるじゃん!」

と聞き返したくなってしまいます。いわゆる「見解の相違」ですな。(笑)

”土曜日の夜に一人でサウナに来る人”というのは、おそらく相当疲れている人です。皆さん厳しい社会の現実と戦っていらっしゃる訳です。

そういう人々の様子をさりげなく、それでいてよ~く観察して、どんな経穴にどんな鍼をすればいいのか、なんて考えていると、あっという間に時間が過ぎ去ります。

東洋医学では医者の五感をフル活用して診断しますので、その方の体格、声の感じ、しゃべり方、動きの様子や筋肉のつき方なんかを見ていると、

「あ、この人左の腰が痛いんじゃないかな・・・?」

なんてことが分かります。(答えはもらえないけどネ。)そして、それがどんな痛みか、いつ頃からか、きっかけは何だったか、な~んて考えていると、非常に勉強になります。

そこで実際に触ったら捕まっちゃいますんで、あくまでも「想像」するんです。そうすると言わば「仮想患者」に対する治療を組み立てるトレーニングになります。

まあカッコよく言うと、「思考実験」ですな。

そんなわけで、今日もこれから大阪のサウナにいく訳です。

・・・なんか、妙に変態っぽいブログになってしまってすいません<m(__)m>

ただ、真面目に東洋医学をやってるだけです(笑)

患者さんとのお別れ

2010.01.21

昨日、僕が以前副院長を務めていた城西治療院の患者さんで、僕が長いこと治療させていただいていた患者さんが、突然亡くなられたとの訃報を受けました。

独り暮らしの御老人でしたが、往診に伺うと、風呂場で倒れていらして、そのまま帰らぬ人となったようです。

生前から、

「俺はもう生きたくない、これだけ生きたら十分だ、家族に迷惑をかけず、ある日コロッと逝きたい。」

とよく冗談交じりにおっしゃっていた患者さんでしたが、冗談が現実になってしまいました。

・・・それにしても、大変ショックです。

この仕事を始めてから長い年月が経っているので、そういう話は今まで何度かありますが、何回聞いてもやっぱり嫌なもんですね。

この仕事をしていて、一番辛いことです。

その患者さんとの会話や思い出が浮かんできて、最後まで診てあげられなかったことの悔しさとか、いろんな感情が起こってきます。

・・・でもその患者さんを、残ったメンバーに任せたのは僕だし、任せた以上は今さら何を言っても始まらないし、

そのメンバーだって一生懸命に治療に取り組んでいたはずなので、何とも言えない残念な思いがします。

もうちょっとフォロー出来たんじゃないだろうか、とか、たまには僕が行ってあげるべきだったんじゃないか、とか、複雑な思いがしました。

最後にその患者さんが倒れているのを発見した先生から電話で連絡を受けた時、その先生の声は震えていました。

自分の無力さを痛感しているようでした。

僕も過去に同じような体験をしたことがありますので、彼の気持ちは痛いほどよく分かります。

「気を落とすことはない、一生懸命やった結果だろ?今までの治療に何か落ち度がなかったか十分に検討して、

万が一あったならばそれを次にどれだけ活かせるかが、あの患者さんと、これから診る患者さんと、自分のためだよ。」

と伝えました。

・・・線香、あげてこようと思います。

合掌

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清明院が出来るまで(その2)

2009.11.16

今回、清明院を作るにあたって一番想定外だったというか、時間をとられたのは内装工事です。

清明院はもともと普通のマンションタイプの部屋で、まあ実際に既存の壁やらドアやらを解体してみると、

次から次へと予定外の仕事とか、新たにやりたいことが増えてきて、予算も膨らむし、大家さん側の意向もあるしで、正直大変でした・・・。(苦笑)

今日はいくつか写真を使って、

「清明院が出来るまで」

を紹介したいと思います。

まず、トイレが一番お金がかかりました・・・。

でもやっぱり患者さんが毎日使うものだし、気分よく使ってもらいたかったのと、どうしても既存のトイレのピンク色が許せなかったんです・・・。

なんか僕のキャラとか、「清明院」という治療院名とギャップがあって、しかも狭いし、ということで、ここはこだわりました!

↓これが既存のトイレ。まあ別にそんなに悪くはないと思うんだけど・・・。
DSC00078

↓これがリフォーム後。
DSC00299

・・・どうでしょ?いい感じになったと思うんですが・・・。

まあ狭いことは狭いんですけどねー。

さすがに壁を壊して広くするまで日程的、予算的余裕がなかった・・・。

続いて風呂場なんですが、まさか患者さんで風呂に入りたい人はいないだろうと思うので、

浴槽、ドアを撤去し、洗面台を患者さんが使えるようにしました。

↓これが既存の状態ね。奥の方に見えてるのが浴槽です。
DSC00077

↓そしてリフォーム後!洗面台の下の棚は友人の只野君の力作です。
DSC00296

水回りで残るは台所なんですが、ここは単純に患者さんから見えないようにしました。

↓ビフォー
DSC00079

↓アフター。どうです?あたかも後ろに何もないかのようなスッキリ感。(笑)
DSC00300

まだまだ細かいところ、大きなところ、工夫した部分は色々とあるんですが、今日はこの辺で。

あとはまあ、来院されてからのお楽しみということで・・・。

僕のわがままに付き合って下さった内装業者さん達に感謝!(合掌)

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