東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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歯医者に行く③

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こんばんは。大竹です。

 

 
今回は歯医者さんのお話を続きを書こうと思います。
 
 
 
歯医者さんのお話に関してはこちら
 
 
 
小さな虫歯の治療を2箇所ほど行い、とうとう大きい虫歯の治療です。
 
 
 
「虫歯の部分が大きいので詰め物が必要になりますので、銀歯で行なっていきますね」とさらっと先生から言われました。
 
 
 
え?銀歯?銀歯以外にはないの?と疑問に思いました。
そして、昔、銀のネックレスした際に頸部から耳にかけて湿疹が出たことがあり、アレルギー検査はしていないのでなんとも言えませんが、そこから銀をつけるのをやめていたので少し不安があり、銀歯以外に方法はないのか聞きました。
 
 
 
すると「自費ならセラミックで対応できますが自費にしますか?」と一言。
 
 
 
銀歯に対する不安と、セラミックと銀歯のメリットデメリットを質問しました。
 
 
 
すると、今までのさらっとした説明から一転し、丁寧に話してくれ、
 
 
 
何かあってからでは遅いと考え、自費で行うことにしました。
 
 
 
予め、こんな丁寧な説明があれば良かったのにと内心思いつつ、治療を受け、セラミックを詰めました。
 
 
 
そして先週、噛み合わせなどの再確認と他の虫歯はないかの確認をしてもらいました。
 
 
 
すると、まだ、もう一つ反対側に虫歯があり、深くまで虫歯が進行している可能性もあるため、まずはと虫歯を取り除いてみないとわからないと説明してくれました。
 
 
 
これを聞いていて、先月の定例会で院長の講義とブログでも仰っていたように、最初の段階の判断の大事さ
 
 
 
私でいうなら、「歯医者さんに行かないと」とは思っていましたが、面倒くさいし、行きたくないという気持ちが勝って全く行ってませんでした。
 
 
 
これにより、あっちもこっちも虫歯です。
 
 
 
「これも陰陽」という言葉がすごく身にしみながら、引き続き、虫歯の治療を受けに行ってきます。
 
 
 
私と同じことにならぬよう、みなさま最初の段階での判断にはお気をつけください。
 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

4月も中旬になりましたね。

 

 

 

桜もほとんど散ってしまいましたが、皆さんはお花見には行かれましたか?

 

 

 

私は、行っていないのですが、往診中に都内の桜をたくさん見ることができました。

 

 

 

今回は4月の季節湯である、桜湯について書いていきます。

 

 

 

桜湯といって想像するのは、湯面に桜の花びらが綺麗に浮かんでいて、風流だし高級旅館なんかにありそう!みたいな感じですが、実際は違うようです。笑

 

 

 

桜は桜でも使用するのは樹皮のほう。

 

 

 

桜の樹皮である「桜皮」は、江戸時代に中国の漢方をヒントにして作られた日本独自の生薬です。

 

 

 

桜皮に関する記事はコチラ

 

 

 

フラボノイド(サクラネチン、ゲンカニン、サクラニン、グルコゲンカニンなど)を含有しており、咳止めにも使われています。

 

 

 

また、打ち身、肌の湿疹、蕁麻疹、あせもなどに効果があり、桜皮を使った桜湯で肌トラブルの改善も期待でき、湯気を吸い込むことで喉にも優しく、やわらかな香りにはリラックス効果もあります。

 

 

 

人にもよると思いますが、お風呂でリラックスできて、桜の香りでリラックス効果倍増ですね!

 

 

 

では桜湯の作り方です!

 

 

 

  1. 桜の樹皮を剥いで刻み、天日干しをして乾燥させます。

 

 

  1. 乾燥させた樹皮を布袋またはお茶パックなどに入れます。

 

 

  1. 袋と水を鍋に入れ、15分〜20分煮出します。

 

 

  1. 煮汁と袋を湯船に入れます。

 

 

 

樹皮を煮込むので、色合い的には綺麗な桜色!ではないのかもしれませんね。

 

 

 

公共の場にある桜を傷つけることはできませんが、最近では、漢方薬局でも桜の樹皮が入手できます。

 

 

 

また、花屋さんで桜が枝で売られていたりもしますので、ぜひ、花を充分に堪能した後に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

花びらも一緒に浮かべれば、さらに春っぽさが感じられるのでおすすめです。

 

 

 

続く

 

 

 

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