東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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第15回 DAPAカンファレンスを視聴しました。

2022.03.19

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3.14(月)の夜は、日本東方医学会の分科会であるDAPAカンファレンスに参加してきました!!

 

 

今回は年度末ということで症例発表はなく、今年度の総括と来年度の計画、といったお話。

 

 

まあ、この勉強会では、医師と鍼灸師が実際に連携した症例をベースに、医師と鍼灸師とでディスカッションする、というのが一番重要かつコアな内容だと思うので、それを今後も継続していき、

 

今後、ある程度症例数がたまったら何らかの形で纏めて発表するなりしてアピールする、というのが一番大事な活動じゃないかな、と思いました。

 

 

開業鍼灸師にとって怖いのは、精一杯鍼灸治療をしてもなかなか思うような効果が得られない症例に遭遇した時や、重篤な西洋医学的疾患の見逃し、と言われても仕方ないような事例に遭遇した時でしょうし、

 

鍼灸院と連携する医師の側から見て怖いのは、鍼灸院に紹介したものの、良くならない事例に遭遇した時でしょう。

 

 

この勉強会(DAPA)では、上記のようなネガティブな事例を減らし、鍼灸院での診療レベルを上げ、医師との連携の中で、医師や患者の期待に応えられる仕事の出来る鍼灸師に、多数出てきてほしいですね。

 

 

もちろんそれは、付け焼刃の、医師から見たら全く稚拙な西洋医学の知識を振りかざすようなあり方ではなく、鍼灸師固有の立場を堅持し、

 

それを堂々と主張でき、結果も出せるようになる、という意味で、診療レベルを上げるということです。

 

 

これまでは傍観者だった受講生にも、勇気を出して、バンバン症例を出してほしいと思いますね。

 

 

失敗した症例も成功した症例も、それを文章化し、人様からの批判を仰ぐというのは、自己の成長において極めて重要です。

 

 

 

次回のお申込みはこちらから、近日中にいけるようになることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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