東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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(一社)北辰会本部定例会に参加してきました!

2023.01.27

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年始早々、1.8(日)は、大阪で行われた(一社)北辰会本部定例会に参加してきました!!

 

 

今回のテーマも「打鍼」

 

 

僕は「ベテラン班」に参加させて頂き、ベテランの先生方と、3人でグループを組み、一人が主治医となり、一人を診たてて打鍼で治療するのを、もう一人が見学するという、大変勉強になる企画。

 

 

支部では丸1日指導する側ですので、本部では自分自身が指導を受けられるチャンスであり、他の先生方の治療理論を窺うチャンスです。

 

 

同じ方法論で、僕よりも数十年長くやっている先生方の話が聞けて、治療が間近で見られて、指導まで受けられるのは、今やこの機会だけです。

 

 

・・・今回はまあ、あまり書き始めると長くなるので書きませんが(苦笑)、今回は思いがけず

 

「なぜ腎経だけ井穴が指先にないのか??」

 

という話題になり、大先輩の解釈をうかがい、非常に勉強になりました。

 

 

まあ、北辰会では井穴に対して、

 

「陰経と陽経を繋ぐ絡脈的存在」

 

と理解します。

 

 

ヒント的には、この理解から、腎経と膀胱経、上と下、という風に拡大解釈していくと・・・、というやつですね。笑

 

 

 

経穴の位置や名前というのは、ちゃんと一つ一つに当時の医者が込めた重大な意味がある訳であって、それを一つ一つ検討するというのも、非常に大事なことの一つじゃないでしょうか。

 

 

近年、日中韓で経穴の位置が統一され、欧米の教科書では記号と番号で経穴が表記されるのですが、本来はおかしな話です。

 

 

本来はまず欧米人が漢字を学び、その意味を学び、経穴学を学ぶべきなんです。

 

 

こういう考え方は、実は非常に重要なことだと思うのですが、現代ではあまり顧みられていないのが残念ですね。

 

 

このように、行くと何か必ず学びがある、北辰会本部会。

 

 

 

 

 

 

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