東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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仏教医学のターミナル・ケア

2013.11.02

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僕はこれまで、多くの、死にゆく患者さんを診てきた。


 

寝たきりの方、重症の方への往診という仕事をやってきた関係上、普通の開業鍼灸師や、勤務鍼灸師よりも、患者さんの死に接する機会は圧倒的に多かったと思う。

 



これからも、診させていただく機会は多いだろう。

 



患者さんが亡くなる度、

「もっとこうしてあげられたら。。。」

とか、

「あそこでああいう風にしてたら。。。」

という思いがよぎることがある。

 



それでも、亡くなった患者さんのご遺族から御礼されることはあるし、患者さん御本人から、亡くなる直前に感謝の言葉をいただくこともある。

 



以前、医療をやるものは死生観に至るまで、宗教的な考えを持っているべきだ、という考え方を紹介した。

富士川游先生に学ぶ『医術と宗教』 参照

 


鎌倉仏教に、浄土宗の良忠という僧が著した『看病用心鈔(かんびょうようじんしょう)』という本があります。

 

 



続く

 

 




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