東洋医学 伝統鍼灸 清明院

お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601
初診・再診の御予約、予約の変更、
その他お問い合わせはこちら

10月(一社)北辰会スタンダードコース大阪会場

2016.10.18

20161017_210412.jpg

 

 

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、求人募集しております。


募集内容の詳細はこちら

 

 

**********************************************************************************************
      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
  ↑↑↑        ↑↑↑
この2つのバナーを、1日1回クリックに是非ご協力下さい!<m(__)m>

クリックしていただくと、ランキングポイントが上がります!!
**********************************************************************************************

 

 

16日の日曜日は、大阪で行われた(一社)北辰会スタンダードコースに参加してきました!!

 

 

今回は午前中は実技練習「胃の気の脈診」

 

 

北辰会独自の脈診です。

 

 

ですが、完全な独創というワケではなく、ちゃんと『黄帝内経』や明代の医家「張景岳」の学説を踏まえた、非常に分かりやすい、

 

かつ臨床家にとってありがたい脈診法です。

 

(少なくとも僕はそう思っています。)

 

 

今回は初心者の先生のモデルになりましたが、どうしても初心者というのは、つい慌てて難しいことをしようとしたり、

 

難しいことばかりを考えてしまって、結果的に基礎が見につかない、というケースを多く見かけます。

 

 

蓮風先生や、講師の先生方のように、カッコよくハイレベルな脈診がしたい気持ちは痛いほどよく分かるのですが、

 

早くそうなりたいのであれば、まずは徹底的に基礎を固めることです。

 

 

その方が結果的に早いのです。

 

 

北辰会の言う「胃の気の脈診」は、基本中の基本から一つ一つ丁寧に身に付けていけば、こんな簡単で分かりやすい脈診法もない、

 

というぐらい明快な脈診法です。

 

 

数十年前に蓮風先生が「胃の気の脈診」の本を初めて出した時のタイトルは、『”簡明”鍼灸脈診法』であったことをお忘れなく。

 

 

ぜひキチッと身に付けていただき、それをきっかけに、どんどん深遠な脈診の世界に入っていってもらいたいと思います。

 

 

午後は神戸の「輝鍼灸院」院長、原元氣先生の講義「臓腑経絡学 心包・三焦」

 

「心包」って何ですか?(その6)

「三焦」って何ですか?(その12)  参照

 

 

原先生の講義は、非常に分かりやすいです。

 

 

スタンダードコースの受講者に合わせて、重要な発言もたくさん入れて下さいました。

 

 

そして、終わった後は酒。(笑)

 

 

住宅ローンについて考えさせられましたネー。(笑)

 

 

 

読者の皆様、1日1回、こちらのバナーをそれぞれ1クリックお願いします!!



   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ


清明院オフィシャルサイト


清明院スタッフブログ『清明なる日々』

 

 

 

関連記事: 勉強会参加報告!

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です



:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

 RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿