東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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六淫の外邪④

2021.04.28

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

そろそろ世の中はゴールデンウィークに突入です。

 

 

 

今年もコロナウィルスの影響で、なかなか外出はできないと思いますが、皆さんでステイホームしていきましょう。

 

 

 

ステイホームって最近聞きませんが、古いんですかね汗

 

 

 

それでは前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

⑥気温との関連性

 

 

 

一年を通して、急に気温が上昇する時があり、そのタイミングで体調に変化が起きる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

基本的に、気温上昇は「風邪」との関連性が強いと考えられています。

 

 

 

逆に、冬に気温が低く、風が強い気象は、「風寒」ではなく、「寒邪」の関与が強いと考えます。

 

 

 

例えば、気温が急に上昇した日に、肝病の症状が強くるなど、体調に変化を起こす方も多いと思います。

 

 

 

春先などは、気温の乱高下が多いですね。

 

 

 

また、日中、急に気温が上昇する事により、腠理が開いてしまい、夕方から急な気温の低下により、風寒邪が体に入りやすい状態になってしまうため、風邪を引きやすくなるといったケースも多いとは思います。

 

 

 

六淫の外邪の関与を疑う時、急に症状が発症しているのか、悪化したのかという事が、まずポイントになってくるのではないのかと思います。

 

 

 

他邪を兼ねやすいので、風邪とどの外邪が関与しているのか?もともと体質的に、肝病をもっていないか?悪化した時の気温や季節はどうだったのか?などなど、問診で経過を確認することが重要になってくると思います。

 

 

 

参考文献

『中医学ってなんだろう』著:小金井信弘 (東洋学術出版)

『基礎中医学』 編著:神戸中医学研究会 (燎原)

『鍼灸 臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『内経気象学入門』 著:橋本浩一 (緑書房) 

 

 

 

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