東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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飲食と味覚⑤

2022.02.17

 

 

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は「味覚」について、お話していきたいと思います。

 

前回のお話はこちら

 

 

味のお話といえば、『霊枢 五味論篇』、『難経 三十四難』ですね。

 

 

 

五味は、辛、酸、甘、苦、鹹(かん)を指します。

 

 

 

※鹹(かん):患者さんから質問されることが多いのですが、「塩味」を意味します。

 

 

 

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中医学では「味」という観点から薬物、食物の効能を整理、分類しています。

 

 

 

辛味:散、行

 

酸味:収、渋

 

甘味:緩、補

 

苦味:瀉、燥

 

鹹味:軟堅、潤下

 

 

 

清明院でも使用している、北辰会カルテにも五味について、お聞きする欄があります。

 

 

 

「これってどういう意味ですか?」と患者さんから質問されることが多々ある項目でもあります。

 

 

 

なかなか日常生活で無意識に摂っている「味」ですが、

 

「仕事が忙しくなると無性に辛いものが食べたくなるんですよね…」とか、「甘いものに目がないんですよね…」というふうに、

 

 

 

味の偏りによって五臓のどこが病んでいるのか、過剰摂取している場合は、その五味に関連性が強い臓を傷めてしまう可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

【参考文献】

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『症状による中医診断と治療 下』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

『基礎中医学』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

 

 

 

 

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