東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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気の病⑨

2023.08.07

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

前回は気の運動に関して、書いていきました。

 

 

 

今回は、運動の乱れ方に関して書いていこうと思います。

 

 

 

気の昇降出入のバランスが取れている状態を、「気機調暢(ききちょうちょう)」と呼びます。

 

 

 

「暢」という字は、あまり馴染が無いかもしれませんが、「のびのびする」などの意味を持つので、気がのびのびと流れていると思って頂けるとわかりやすいかもしれません。

 

 

 

良い時もあれば、もちろん、悪い時もあります。

 

 

 

昇降出入のバランスが崩れている時は、「気機失調」「気機不暢」とも言います。

 

 

 

これは、何らかの原因によって、体の気の昇降出入が妨げられることにより、気の昇降出入のバランスが崩れることにより、様々な異変を生じます。

 

 

 

異変の種類は、大きく以下の様に挙げられます。

①気鬱

②気滞

③気逆

④気虚

⑤気陥

⑥気脱

⑦気閉

 

 

 

次回からは、これらに関して簡単ではありますが、書いていこうと思います。

 

 

 

 

参考文献

『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)

『中医学ってなんだろう ①人間のしくみ』 著:小金井信宏(東洋学術出版)

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論編』 監修:藤本蓮風 編著:一般社団法人 北辰会 学術部 (緑書房)

『基礎中医学』編著:神戸中医学研究会 (燎原)

 

 

 

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