東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2016.03.24

 

 

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 おばんでございます。樫山です。

 

 

 

桜も開花し春本番を迎えたと思った途端、真冬並みの寒い日が続いていておりますが、先日からセンバツ高校野球が始まり、熱戦が繰り広げられております。

 

 

 

春の大会は、秋の各地域で勝ち残った高校のから、選抜された高校しか出場できません。

 

 

 

しかし、その中に21世紀枠という特別枠があります。

 

 

 

秋の大会で飛びっきりいい成績ではなかったけど、文武両道や大変な環境で練習しているなどなど、何か特色を持った高校が選ばれます。

 

 

 

今年も何校か選抜され、試合をしていました。

 

 

 

いわゆる名門・強豪校ではない、公立高校などが主に選ばれることが多く、過去に大差がつく試合もありました。

 

 

 

そんな21世紀枠で選ばれたある高校の監督さんが言っていて印象的だったのが、

 

 

 

「うちはエリート集団ではないが、練習の量はどこにも負けない」

 

 

 

甲子園に出場する強豪校には、小さいころから他の子よりも野球が上手で、常にチームの中心だった、プロを目指すような子が集まっている高校ばかりです。

 

 

 

そういうチームと普通にやり合うには、やはり練習に練習を重ねるしかありません。

 

 

 

しっかりと練習を積めば、華麗なプレーじゃなくても、ものすごい打球じゃなくても、剛速球でなくても、いい試合をすることはできます。

 

 

 

体格や運動能力に差があっても、もちろん勝つ事だってできます。

 

 

 

こういう所が、高校野球の人を引き付ける要因なのかもしれません。

 

 

 

21世紀枠があるセンバツ大会は、そんな球児の姿が、特に見られる大会です。

 

 

 

私も昔は高校球児だったので高校野球を見ると、あの頃の気持ちを思い出し、気合いを入れ直されています。

 

 

 

 

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