東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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(社)北辰会2月本部臨床コース 第二回陰陽論シンポジウム

2011.02.14

昨日、2月13日に日曜日は、大阪、上本町にて行われた、(社)北辰会本部臨床コースに参加してきました!!

 


今回は午前中は実技訓練

「脈診(みゃくしん)」

でした。

 


僕は一応上級班に参加させていただき、大ベテランの、若干マニアックな先生方にご指導いただき、(笑)大変勉強になりました。

 


北辰会では、「脈」以外にも「舌」「腹」、「背中」、「手足の重要なツボの状態」などを見ながら、多面的に診断していきますが、あえて「脈」にこだわって診てみるというのも、大変いい勉強になります。

 


それにしても、大先輩たちの超絶テクニックには、恐れ入りました・・・。

「エエ~!?その発想は無かったワー・・・。」

とか、

「このケースでこのツボにいくの??いやあーそれはハードル高いっしょ~・・・。」

とか、途中何度か試されたりしながらも、(苦笑)楽しんで勉強させていただきました。

 


そして午後は、昨日の目玉企画である

「陰陽論シンポジウム パート2」

でした!



この企画は、以前このブログでも紹介させていただいた、『医易学(いえきがく)』神野英明先生と、『内経気象学(だいけいきしょうがく)』橋本浩一先生

はるばる・・・(その12)
(社)北辰会関東支部1月定例会 参照


そして(社)北辰会代表理事である藤本蓮風先生という、北辰会を代表する3人の臨床家による、”陰陽論”に関するシンポジウムです。

 


この企画は、去年の12月に行われた同じ企画のパート2です。

 


前回は時間が少なかったけど、今回は午後1時から4時半まで、ビッチリ時間をとっての第2弾です。

 


司会を務めたのは前回同様、学術副部長である堀内齋毉龍(さいりゅう)先生で、非常にサクサクとしたナイスな仕切りで、全体的にとても分かりやすいものになっていたと思います。


・・・「シンポジウム」の成功は司会にかかっている、とよく言われます。

 


司会がどのタイミングでどの演者から何を聞き出し、その話を誰に振るか、ということが、全体の印象を大きく左右します。

 


その意味でも非常にうまい司会だったと思います。

 


まーしかし、一つの鍼灸の研究会に、専門書の著者が3人もいて、その3人が一つのテーマについて講義し、公に語り合う、ということを実現している会はそうないと思います。(苦笑)

 


北辰会はこれまで「確かなこと」をやってきたし、今もやっているからこそ、どんどん全国から優秀な臨床家が集まってくるんだと思います。

 


それで、優秀なみんなで、もっともっと「確かなこと」をやっていったら、多くの患者さんが救われるんだと思います。

 


「陰陽論シンポジウム」・・・、これは今後、北辰会の名物企画となり、来年度、再来年度もあるような気がしてならないです。(笑)


(テーマと人が違うと、また全然違うものが表現できるだろうしネ・・・。)


 

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