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「肥満」と東洋医学 4

2014.05.26

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学
「肥満」と東洋医学 2
「肥満」と東洋医学 3


・・・では、続きいきます!!

◆耳鍼について 2


ノジエ医師が1950年代後半にフランスで耳鍼を発表してから、欧米や日本や中国に、それなりに広まったようですが、

メジャーになるところまでは、なかなかいかなかったようです。


その後、1970年代に入って、中国で鍼麻酔による手術成功のニュースが全世界を駆け巡り、

アメリカで鍼ブームが巻き起こっていた時に、日本人で、全日本ダイエット医学協会会長である、

久保田丈徹(たてあき)さんによって、当時盛んであった鍼の減痛機序、鍼麻酔、

そして鍼麻酔によるモルヒネ中毒禁断症状緩和現象に関する一連の研究を参考に、

クボタ式と銘打って耳鍼(耳ツボ)によるダイエットが、アメリカで発表されました。


これは当時、肥満が社会問題にもなっていたアメリカでは非常に高く評価され、アメリカ国内で広まるとともに、

80年代になって、日本でも大ブームを起こしました。


これが、当時ほどではないにせよ、現在でも現場で実践されているようです。


ですので現在でも、耳鍼を積極的に臨床に取り入れておられる先生はおります。


もちろん、僕としても、耳鍼を真面目に実践し、一定の成果を上げておられる先生方に対して、否定的な立場は取りません。


何らかの真実が、そこにはあるのでしょう。


・・・でも、僕自身は使いません。



次回はそのお話。



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