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「肥満」と東洋医学 5

2014.05.27

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学
「肥満」と東洋医学 2
「肥満」と東洋医学 3
「肥満」と東洋医学 4


・・・では、続きいきます!!

◆なぜ、耳鍼を使わないのか。


まず1点目、これは正直、僕自身が耳鍼に関して、キチッと十分に勉強していないからです。


理論面からキチッと勉強し、信頼できる先生に手ほどきを受け、かつ、一定期間その考え方で臨床実践し、それで自信を持ったことだから、

患者さんに提供できるわけです。


それをやっていないのに、無責任に患者さんに出来ない、と考えているからです。


そして2点目、清明院の鍼灸の目的は「治療」です。


その患者さんにとって、病的な肥満状態と判断したり、肥満傾向の患者さんに何らかの陰陽不調和があれば正しますが、

美容目的での、痩身のための「施術」、というのはやっていないからです。


鍼を持って10年以上経ちますが、病的な肥満状態や、肥満傾向の患者さんの悪状況を改善するのに、耳鍼を使う以外にない、

という場面に、僕は出会っていません。


ちなみに「美容鍼灸」を含む過去記事は
こちら





あとはまあ、噂では、本を一冊読んだ程度の知識で、遊び半分に耳鍼を治療に使うような鍼灸師もいるとかいないとか。。。


あるいは、鍼灸師の免許も持っていない人が、付け焼刃の知識でもって、耳に金粒や銀粒を貼り付けて、それで高いお金をもらうとか、

そういう現実もあるようです。


そういう輩と、同じに思われたくないし、耳鍼に責任が持てないので、清明院ではやりません。


どうしても受けたいならば、それを専門に、真摯に勉強されている先生にやってもらうのがいいと思います。



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