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「肥満」と東洋医学 2

2014.05.23

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前回のお話し・・・

「肥満」と東洋医学

では続きいきます!!


前回、肥満は現代病として、問題視されているが、中国古代では、さほど問題視されていなかった、というお話をしました。


◆肥満のメカニズム


・・・なぜ、肥満になるのか。


これは、摂取カロリーと消費カロリーのアンバランス(摂取過剰)から、体内に余ったエネルギーを脂肪組織に蓄えてしまうため、

それが徐々に徐々に体内に蓄積するためです。


何故脂肪なのかというと、糖質やたんぱく質よりも、圧倒的に脂肪の方が貯蔵効率が高いからですよね。


これが、単純な運動不足や飲食の不摂生に起因する、単純性肥満の西洋医学的なメカニズムです。

((笑)・・・珍しく西洋医学の話。)



では東洋医学ではどうか。


中医学では、肥満のことを”肥胖(ひはん)”と呼び、

主に脾の臓を中心とした内臓及び全身の代謝機能の低下(気虚)+痰湿、脂膏を中心とした病理産物の増加

と説明されます。


中医学、脾の臓、気、湿痰については

カテゴリ「中医学」
「脾」って何ですか?(その9)
「気」ってなんですか?
「痰(たん)」「瘀血(おけつ)」について
「湿熱」について                参照


まぁ要は、東洋も西洋も、似たようなこと言ってるわけですが、これは中医学の方が、西洋医学の考え方に寄せてまとめたような感じがします。


なぜなら、前回言うように、東洋医学では、太っていること自体は問題ではなく、太っている人が何らかの陰陽バランスの不調和を起こしていないかどうか、

を問題にするので、肥満そのものについては「イコール病気」とはとらえてこなかったからではないかと思います。


古典にはあまり出てこない、”脂膏”という言葉を使っているところからも、それがうかがえます。


続く



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