東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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歯が痛い⑦

2020.10.28

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

前回の続きです。

 

 

 

前回の話はコチラ

 

 

 

今回は6.齲歯の牙痛について書いていこうと思います。

 

 

 

平素より脂っこい濃厚なものを好んで食べたり、甘い物を過食し、歯に飲食物の残渣がついて歯溝につまり、腐蝕されて生じると考えられています。

 

 

 

症状として、 齲歯があり、嚙んだ食物がその歯に当たったりすると痛み、脈や舌に変化は出ません。

 

 

 

早期で齲蝕孔がなく、牙歯局部が墨浸状あるいは、黄褐色を呈する時期には痛みはありません。

 

 

 

齲蝕孔ができて、食物が嵌入するようになると、冷・熱・酸・甘のものを食したり、冷たい空気を吸っただけで、痛みが起こります。

 

 

 

治療としては、鍼治療では熱を取るための処置を行い、齲蝕孔中に外用薬を充填する方法が中心となります。 

 

 

 

これはほぼ、現在の歯科治療が行っている範疇ですね。

 

 

 

そもそも齲歯があるかを判断しないといけないので、そこをまずは確認してもらわないといけないですね。

 

 

 

ただ、予防の為には飲食や口腔内の衛生状態を良くすることが重要ですね。

 

 

 

これまで、歯痛に対して中医学的にどのように考え治療を行うかを、簡単ではありますがご紹介していきました。

 

 

 

ちなみに私の歯痛は、齲歯ではなく、定期的に鍼治療をする事により、現在では痛みが無くストレスなく食事を行えております。

 

 

 

歯痛の原因は、齲歯だけではありませんので、是非皆さん、歯を大事にしていきましょう!

 

 

 

参考文献

『症状による中医診断と治療』 上巻 

原著:中医症状鑒別診断学 主編:中医研究院 趙 金鐸 編約:神戸中医研究会  (燎原書店) 

『基礎中医学』 神戸中医学研究会編著 (燎原)

『中医病因病機学』 主編:宋 鷺冰 訳:柴﨑 瑛子 (東洋学術出版社)

 

 

 

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