東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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飲食と味覚③

2022.02.10

 

 

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

本日は「飲食物と陰陽」について、お話ししていきたいと思います。

 

 

 

前回までのお話はこちら!

飲食と味覚

飲食と味覚②

 

 

 

飲食物にも陰陽がありまして、特定の味、食品に対する好みが偏って飲食を続けると身体に変化が出てきます。

 

 

 

陰性のものを嗜好すればに傾き、陽性のものを嗜好するとに傾きます。

 

 

 

たとえば肉食中心、野菜はまったく食べませんという方の場合は、陽性の肉類が過剰となり、身体が陽に傾いてしまいます。

 

 

 

また、寒熱の問題をチェックする場合は、飲み物についても聞いてみると、良い判断材料となります。

 

 

 

冬でも冷たい飲み物を欲するのであれば「熱」、夏でも温かいものしか受け付けないのであれば「寒」に身体が傾いている可能性がありますが、

 

 

 

健康に良いとテレビで言っていたからと、本当は冷たいものを欲しているにも関わらず、温かいものや常温の飲み物を義務的に飲んでいる場合もある為、詳細を聞いてみる必要があります。

 

 

 

また、東洋医学的に、食事の時間が不規則であったり、早食いや丸飲みするような食べ方は脾胃を傷めやすいとされています。

 

 

 

何をどのくらい食べているかといった情報以外にも、何時ごろ食事を摂るのか、それは規則的なのか不規則なのか、食べ方は早い方か遅い方かなどなど詳しくお話をお聞きすることで、無意識のうちに脾胃に掛かっている負担の状況が明らかになってきます。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

【参考文献】

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 理論篇 』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『鍼灸臨床能力 北辰会方式 実践篇』

藤本蓮風 監修、(一社)北辰会 学術 編著、緑書房

 

『症状による中医診断と治療 下』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

『基礎中医学』

神戸中医学研究会、燎原書店

 

 

 

 

 

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