お電話

03-6300-0763

10:00~21:00(完全予約制)

休診日:日曜(土曜、祝日の診療は18時迄)
〒151-0053東京都渋谷区代々木2-15-12クランツ南新宿601

春の日差し②

2018.02.15

 

 

清明院では現在、院内診療、訪問診療ともに多忙のため、

求人募集しております!

募集内容の詳細は こちら !!

 

 

 

   にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

「エキテン」清明院サイト

 

   ↑↑↑         ↑↑↑

 

読者の皆様、 上のバナーを1日1回クリックにご協力下さい!<m(__)m>

 

************************************************************************************** 

 

 

 

 

 

おばんでございます。樫山です。

 

 

 

 

 

前回、春に起きやすい症状は、本格的に春を迎える前から予防することということで、睡眠をしっかり確保する事はもちろん、飲食の乱れを整え、脾胃に負担をかけない事が重要とお話しさせて頂きました。

 

 

 

スタッフブログ

↓  ↓  ↓

 春の日差し

 

 

 

 

春に起きやすい症状の中のひとつ、寝ても寝ても寝たりない眠気について具体的に書いていこうと思います。

 

 

 

 

中医学では、昼夜問わずひどい眠気があり、いつも知らぬ間に入眠してしまう状態の事を嗜睡(シスイ)と言います。

 

 

 

 

人は覚醒時には陽が主体となって活動し、睡眠時は陰が主体となって休息をし、陽が陰を抑える事ができれば身体は円滑に活動する事ができ、陰が陽を抑える事ができれば身体は十分な休息を得られると考えます。

 

 

 

 

陽が過多の状態では眠れなくなり、陰が盛んであれば嗜睡となり、陰陽の偏盛偏衰が睡眠異常の原因となります。

 

 

 

 

また、睡眠とは陰血を養う事でもあり、さらに、心神を養っているのは心血であり陰血でありますので、陰虚で心が滋養を失い心神が養われない病理でも嗜睡が起こると考えられます。

 

 

 

 

上記の事から、嗜睡が起こる原因を中医学的に弁証分類すると、以下のような分類になります。

 

 

 


~分類~
①湿による嗜睡
②脾虚による嗜睡
③腎陽虚による嗜睡
④腎精不足による嗜睡
⑤陰虚による嗜睡

 

 

続く・・・

 

 

 

関連ブログ

↓  ↓  ↓

院長ブログ

 

スタッフブログ

 

*****************************************************************************************

 

      にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ

 

清明院オフィシャルホームページ(PC)

 

清明院院長のブログ 「最高の鍼灸の追求」

 

関連記事: 樫山

ブログ記事関連タグ

この記事に関するコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


:上の図のアルファベットと数字を、左のボックスに御記入ください。 (迷惑コメント対策ですので、お手数おかけしますがよろしくお願い致します。)

RSSリーダーで購読する

ブログ内検索
おすすめ記事一覧
カテゴリー
最近の投稿
アーカイブ