東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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枕の高さ

2018.03.19

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清明院の治療は、お身体をよーく診て、一本鍼して、数分置鍼、で、抜鍼後、一定時間寝ててもらう、というやり方が主です。

 

(北辰会方式です。)

 

 

この、置鍼している間の時間、抜鍼後に寝ている時間、患者さんはなるべく脱力し、リラックスした状態でいることが非常に重要です。

 

 

そのためには、治療室の温度、湿度、音(音楽)、照明の暗さ、匂い、雰囲気、ベッドの硬さ、患者さん自身の姿勢などの管理は非常に大事です。

 

 

とりわけ、枕の硬さと高さ、素材は重要です。

 

 

これが、その患者さんに合っていないと、ある種の患者さんとしては、寝ている間の首肩の違和感が非常に強く、置鍼されて動けないという緊張感も相まって、

 

イライラや不快感が募り、全く逆効果、なんてことにもなりかねません。

 

 

逆に、枕の高さや硬さ、素材感などがバッチリだと、非常にリラックスし、「気が流れやすい状態」を作ることが出来ます。

 

(鍼の効果を非常に高めてくれます。)

 

 

ここで、どんな枕の高さが適正か、という説には様々あるようで、整形外科的には仰向けであれば15度程度前傾した角度がいいとか、またある考え方では下顎と前額が床面と並行になるようにするのがいいとか、

 

全てもっともらしい理由とともに説明されています。

 

 

僕もその昔、非常に高度な手技療法を行う整骨院で働いていたことがありまして、そこの先生方は、この問題に非常にこだわっておられました。

 

 

素材は、そば殻やもみ殻などの天然素材がいいとおっしゃっていましたね。

 

 

ダメな素材も仰っていましたが、実際に流通しているため、あえて伏せます。(苦笑)

 

 

また、高さと硬さはある程度患者さん個人個人の好みに合わせて臨機応変にしつつ、気道や椎間孔を狭めないように配慮した角度であるべきだ、と教わりました。

 

 

個人的にはこの「患者さんの好みに合わせて」という部分が非常に重要だと思います。

 

 

これが患者さんによって全然違うのです。

 

 

患者さんがもともと持っている身体の歪みに、ある程度合わせないといけません。

 

 

清明院も、今は既成品の枕とバスタオルとで調整していますが、この問題、もっと拘ろうかな。。。

 

 

 

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