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「原因論」と「目的論」

2018.04.15

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こないだ紹介したアドラーさん。

 

「アドラー」という人物  参照

 

 

ユングさんやフロイトさんとハッキリ異なる点は色々あるようですが、中心的な考え方の一つに「目的論」という考え方があります。

 

「ユング」という人物

「フロイト」という人物   参照

 

 

これは、ユングやフロイトの言う「原因論」と対極をなす考え方だそうです。

 

 

「原因論」というのは、ある人の判断や行動は、過去の出来事に起因している、とする考え方です。

 

 

それに対してアドラーさんの言う「目的論」というのは、ある人の判断や行動は、ある目的を充足するために行っている、とする考え方だそうです。

 

 

パッと聞くと、

 

「なんのこっちゃい?」

 

という感じですが、まあ簡単に言うと、今現在の自分の判断や行動が、過去の経験に起因しているとすると、それを突き詰めていくと、過去に同じような経験をした人は、

 

結果的に同じような行動、判断をする、という「決定論」に行きつきますが、それをバシッと否定したのがアドラーさんの「目的論」なんだそうです。

 

「決定論」という言葉   参照

 

 

まあ、一つ例を挙げれば、泣いている子供がいた時に、

 

「原因論」では、どこか痛いのかな?寂しいのかな?と考えます。

 

「目的論」では、注目されたいのかな?要求を通したいのかな?と考えます。

 

 

ある行動は、原因があっての結果なのか(原因論)、目的充足、問題解決のためのものなのか(目的論)、という考え方。

 

 

原因論は過去志向、目的論は未来志向、と言われます。

 

 

・・・まあ、どちらがいい、というものではないのですが、ある人の行動、言動を見たときに、発想の転換というか、違った視点でものを眺めることが出来ますね。

 

 

これは臨床でもたいへん役に立ちます。

 

 

・・・てかまあ、陰陽論って、こういうことなんだがね。(苦笑)

 

 

 

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