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菅原壮著『断易入門』を読んで

2018.01.12

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先日お邪魔してきた、鍼灸医学史研究会。

 

鍼灸医学史研究発表会に行ってきました!!   参照

 

 

そこで、「断易と五行」のお話をなさった、精神科医の蒲生裕司先生

 

 

正直、断易の論理に関して、全くのド素人である私には、断易の占例の解説の話は全くのチンプンカンプンでした。(笑)

 

 

しかし、蒲生先生の仰る

 

「断易は非常に論理的だ。」

 

という言葉が妙に気になりました。

 

 

そこで講義終了後、

 

「何か断易の論理に関するおススメの基礎的な本はありますか?」

 

と問うと

 

「まずは菅原壮先生の『断易入門』が良いのでは?」

 

とおススメいただきました。

 

 

で、早速取り寄せ、昨日読了しました。

 

(案外サクッと読めました)

 

 

正直、断易の専門用語を覚えるところからですから、これは本気でやろうと思ったら相当時間がかかるなあ、というのが感想です。

 

 

でもこの本は、加藤大岳先生が言う周易(正当周易)に対して、『卜筮正宗(ぼくぜいせいそう)』を基本とした断易(五行易)を正当五行易としつつ、

 

易学全般を俯瞰的に説明しつつ、断易の用語説明もしてくれている本なので、非常に読みやすかったです。

 

 

加藤大岳、九鬼盛隆、根本通明、公田連太郎、諸口悦久などの、僕のような素人でも聞いたことのあるようなビッグネームの名前がボンボン出てきます。

 

 

北辰会では、鍼灸師が易学をやっていく時に、易占の部分ではなく、大極陰陽論という易の哲学の部分に大注目していますので、易占の本は私にとってはなかなか刺激的でした。

 

 

でも、正直これを身に付けることに、膨大な時間と労力は割けないなあ、と思ってしまいました。

 

(当たり前ですが、まともに占えるようになるまで、数年はかかりますねこれは。)

 

 

ですので、信頼のおける易占家を見つけ、頼ろうと思います☆

 

 

また今年の目標が一つ増えました。(゚∀゚)

 

(出来れば断易、周易、梅花心易の易者、全て欲しい。)

 

 

まあでも、この本からは、昭和の易学の、けっこうな勢い、活気を感じました。

 

 

現代日本における易占、易学の分野も、もっともっと学術的に盛り上がって欲しいですね。

 

 

 

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