東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2018.07.12

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先日、癌が見つかった患者さん。

 

癌が見つかった 参照

 

 

腹腔鏡での、簡単な切除手術を終え、1週間ほどの入院から帰ってきた。

 

 

何でも、手術した日から歩くように言われて、入院中も積極的に軽い歩行運動を勧められたそうだ。

 

 

その方が傷の治りが早い、とのことで。

 

(最近はそういうもんなんですな。(゜レ゜)・・・まあ、モノによるだろうし、賛否分かれそうだけど。)

 

 

で、本日再度往診に伺ってきたが、慎重に診たけど、特に変わった様子はなかった。

 

(じゃっかん陽分に邪が浮いたかな。)

 

 

まあ、術前との違いがあるとすれば、大ケガをした人の反応と似ていたね。

 

(手術後の患者さんを診るといつも感じることなんだけど)

 

 

怪我をすると、出血します。

 

 

手術しても、出血します。

 

 

東洋医学の言う、血脈(血管)から出血、漏出した血のことを「離經の血」と呼んで、一種の瘀血(おけつ)と考えます。

 

「血」って何ですか?(その10)

「痰(たん)」「瘀血(おけつ)」について

カテーテル検査後の内出血   参照

 

 

この瘀血が、手術した部位の気血の通行を阻害します。

 

 

五臓では、血とのかかわりの深い、心の臓肝の臓の働きを主に阻害します。

 

「心」って何ですか?(その7)

「肝」って何ですか?(その13)    参照

 

 

だからこの瘀血を散らすように持っていきます。

 

 

もともと、この患者さんは、癌としての症状は何もなく、健診で判明したもの。

 

 

たまたま見つけたから、拡がる前に取ろう、という考え方です。

 

 

僕はもちろん、医師と、患者さんのその判断は尊重したいと思います。

 

 

あるのが分かってて放置するのは、誰だって気持ち悪いし怖いです。

 

 

・・・で、最大限尊重しつつ、どの局面においても、冷静に東洋医学の見地から、出来ることを行います。

 

 

本当はこういうのを、西洋医学と、密に連絡、連携とりながらやりたいんだがねえ。。。orz

 

 

 

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