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小建中湯について

2019.03.04

20190120_211142.JPG

 

 

 

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ここまで、中焦(脾胃)の異常に対してよく処方されている漢方薬を、いくつか紹介してきました。

 

四君子湯と六君子湯

平胃散について 

安中散について

大建中湯について     参照

 

 

前回、大建中湯を紹介したので、なんか小建中湯を紹介しないのは気持ちが悪い。。。

 

 

・・・ということで、ついでなんで小建中湯を紹介します。(゚∀゚)

 

(処方されている患者さんも結構いるしね。)

 

 

小建中湯も、大建中湯と同じ「温裏剤」のグループです。

 

 

出典はもちろんあの『傷寒論』ですから、約2000年の風雪に耐えてきた名方と言えます。

 

『傷寒論(しょうかんろん)』という本

「張仲景(ちょうちゅうけい)」という人物

墓マイラー 27(番外編) 張仲景先生

 

 

この処方は非常に有名です。

 

 

漢方薬の王様の一人と言っていい、「桂枝湯」という薬がありますが、この桂枝湯の中の「芍薬(白芍)」という生薬を倍の量にしたのを「桂枝加芍薬湯」といい、

 

それに「膠飴(こうい:みずあめ)」を加えたのが「小建中湯」です。

 

 

『中医臨床のための方剤学』によれば、効能は温中補虚、和裏緩急、主治は中焦虚寒、脾虚肝乗とあります。

 

 

・・・おっと、ここまで書いたら時間切れ。

 

 

続きは次回。(笑)

 

 

 

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