東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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GWのありさま

2011.05.06

清明院は本日の朝から気合い入れて診療再開しております!!!


皆様はどのようなGWをお過ごしでしたでしょうか。


私のGWのありさまは、例年通り、言うまでもなく「鍼三昧(あとお酒)」です。(笑)


今回のGWは、初日は鎌倉の先輩の家にお邪魔させていただき、同業の先生方と呑みながら情報交換してきました!


今回の震災で、実際に被災地に赴いて医療ボランティアを行った先生や、震災の時、仙台におられ、


ケガはなかったものの現地で被災された先生もおられ、かなりリアルな、参考になるお話をうかがうことが出来ました。


また、以前このブログにて紹介した、


”国境なき鍼師団(AWB)”


にも、もしかしたら新たな動きがあるかもしれない、という情報なんかも得ました。


国境なき「鍼師」団!! 参照


これについては、また何か報告できそうであれば報告いたします。


そしてGW中盤は、地元群馬に帰り、ひたすらお酒・・・。


その後、4日の夜には奈良に行き、5日は藤本漢祥院にて研修。


蓮風先生、相変わらずの凄まじい臨床でした。


・・・たまに同業者の人から、


「何で北辰会の先生って何回も何回も蓮風先生の治療を見に行くの??一回見て、どんなもんかが分かればそれでいーじゃない。」


と言われることがあります。(苦笑)


・・・僕的に、いつも研修に行って思うのは、厳密にいうと一度として「同じ感じ」の鍼をしている時がないなあ、というのが印象的なんです。


名人の臨床というのは、そりゃたしかに「引き」で見れば相変わらずなルーチンをやっているように見えなくもないですが、


自分自身の臨床と重ね合わせて、細かい学術理論なんかとも重ね合わせて、最大限「寄り」で蓮風先生の臨床を見てみると、

まさに千変万化、凄まじい「臨機応変性」と「的確性」なのです。


臨床は待ったナシです。


患者さんは実に色々なことを、色々なうったえ方でうったえます。


患者さんの体にも、実に色々な反応が、色々な出方で出ています。


治療しているその瞬間、その瞬間に、より正しい判断を下すことが出来なければ、「最高の鍼」は打てません。


僕の場合は、その極めて霊妙な治療技術、「機微」を学びに、何度も何度も行くのです。


一回で分かるはずないし、出来るようになるはずないように思います。


そしてコレは、”LIVE”でしか無理なんです。


この辺のお話もそのうち書こうかな・・・。


まあまあ、そんな訳で、充実したGWでございました!!!


本日から再び気合い十分でございます!


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