東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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最近観た映画

2016.08.20

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いやー、最近も、ヒマさえありゃあ映画観てます!!

 

 

◆『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 

 

 

・・・うーん、これねえ、前作が20年くらい前で、ちょうど僕が16歳くらいのことでしたか。

 

 

正直、当時はさほど面白くはなかったけど、友人にこういうのが好きなやつが居て、アツく勧められ、観た後もアツく語られたのを覚えていました。(苦笑)

 

 

・・・で、今回、20年ぶりの2作目だったんですけど、やっぱりイマイチでした。。。(爆)

 

 

なんかねえ、エイリアンの侵略による世界の終わり、って話しなんだけど、そこに妙に家族愛だの、友情だの、個人の確執だの、

 

色々な人間的普遍的テーマを強引にたくさん織り込もうとし過ぎてて、終盤は辟易しました。。。

 

 

もう、アメリカ映画のこういうCGの派手さとか精巧さで、別にビビらなくなってんだよね。

 

 

となると、そこに深いメッセージ性とかストーリー性を見出したくなるんだけど、それがあまりにも見え見えっていうか強引っていうか。。。

 

 

珍しく辛口です。(苦笑)

 

 

◆『シン・ゴジラ』

 

 

エヴァンゲリオンの庵野監督がやったことで、公開前から超話題の作品。

 

 

”エヴァンゲリオン✕ゴジラ”という組み合わせが、映画ファン、アニメファンの心を完全に躍らせたのでしょう。

 

 

ファンにそう思わせるクリエイターの人たち、本当に素晴らしいです。

 

 

・・・で、観た感想としては、まあ確かに面白かったし、謎解きの部分とか、ラストシーンの意味とか、色々気になって、

 

あとで家に帰ってから調べてしまいました。

 

(石原さとみの”ガッジーラ”という英語発音がどうしても気になりましたが。。。)

 

 

僕は小学生の時の『ゴジラVSビオランテ』でゴジラを知り、その後チョイチョイ観てる程度の”浅い”ゴジラウォッチャーですが、

 

これを機に初回の作品から観てみようかな、と思いましたね。

 

 

ネットでレビューを見ても、多くの映画ファンの、日本が生んだ「ゴジラ」というアイコンへの愛を非常に感じるレビューが多かったです。

 

 

なんかもう、あの音楽と、ゴジラに対する自衛隊とか政府の必死になってる感じで、もう童心に帰るというか、持っていかれますね。(笑)

 

 

きっと庵野監督もゴジラファンの一人なんでしょうね。

 

 

アメリカがゴジラを作ると、ジュラシックパークみたいなゴジラになりますが、やっぱゴジラはあの形でしょ。(笑)

 

 

また、色々なシーンの見せ方や、テーマやメッセージなんかが、エヴァンゲリオンファンまでも唸らせているようなので、

 

エヴァンゲリオンの方も見てみようかな、という気になりましたね。

 

(因みに僕は全くエヴァンゲリオンを知りません。熱狂的なファンからの噂では、昔から色々聞いていますが、知るとハマりそうで恐いのです。。。)

 

 

いずれにせよおススメです。

 

 

次回作も楽しみ!!

 

 

◆『葛城事件』

 

 

上記のようなド派手な話題作映画も好きなんですが、僕はこういう、知る人ぞ知る、重ーいテーマの、暗ーい映画とか、

 

映像や音楽が妙にきれいで、内容は別に無いような映画とかの方が、むしろ好きなんです。

 

 

この映画は、連続通り魔事件を起こした犯人と、その家族の話です。

 

 

架空の話ではありますが、近年、たまに起こってしまっている、いくつかの無差別通り魔事件を詳細に取材し、題材にしたらしいです。

 

 

なぜ、ああいう狂気が醸成されてしまったのか。

 

 

一見普通の家庭の中にある、家族一人一人の心の闇、ちょっとしたボタンの掛け違い、意識、感覚のズレの、数年、数十年に渡る蓄積から起こる悲劇。

 

 

犯人の父親役に三浦友和、犯人の兄役に新井浩文、母役に南果歩という、実にいい感じのキャスティング。

 

『葛城事件』公式ページ

 

 

バルト9でやってる時は、なかなか時間が合わなくて観に行けなかったんですが、奥渋谷(文化村の裏の辺にある、小さいおしゃれな街。通称奥渋。(笑))にある

 

「アップリンク渋谷」という劇場で何とかやってくれていたので、観ることが出来ました。

 

 

これはおススメですが、あまりにも切ないので、ハートの弱い人はやめておきましょう。

 

 

宇多丸さんも観終った後、しばらく精神不安定になってしまったようです。。。

 

 

まあともかく、映画最高!!

 

 

 

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