東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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「〇〇病は冷え」という論理展開

2016.10.02

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巷に溢れかえる、「極論本」

 

 

また、「極論」と言っていい言説。

 

 

これについては、以前にも書きました。

 

症状そのものが心神に与える影響を考慮する 参照

 

 

ブログやSNSなどで、「極論」をぶつ人も少なくない。

 

 

癌に治療は不要、とか、リウマチは冷え、とか、枚挙にいとまがない。

 

 

一般人が、どうにか工夫して衆目を集めようと思ったら、「極論」に走りたくなるのも分からないではない。

 

 

そうしないと本が売れない。

 

 

読んでもらえない。

 

 

読んでもらえない本は、「紙くず」に過ぎない。

 

 

また、大して衆目が集められないのであれば、一生懸命情報発信している意味も薄くなる。

 

 

情報発信者としては、一人でも多くの人に賛同、批判してほしい。

 

 

それが飯のタネになるわけで。(冷笑)

 

 

芸能人がよくやる、「炎上商法」、「炎上マーケティング」なんかも同様。

 

 

情報化、大量消費社会の負の産物かもしれませんね。

 

 

 

 

自分が、治りにくい病気にかかってしまった時、体も心も弱ります。

 

 

「患者さん」というのは、体も心も弱った人。

 

 

それを、どういう目で見つめるか。

 

 

これで決まってくるわけです。

 

 

 

 

患者さんからすれば、自分の病気に「魔法の杖」を提供してくれる「極論」は、福音に聞こえるわけだ。

 

 

でも、残念なことに、そういう治りにくい病気ほど、「魔法の杖」は存在しない。

 

 

存在しないから、治りにくい病気なのだ。

 

 

それをよく理解し、東洋医学、鍼灸医学が持つ「臨機応変性」「場合分け力」にかけてみると、いいことが起こることが多い。

 

 

そのように思います。

 

 

それにしても、難病患者さんが増えてきた。

 

 

 

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