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「アルコール依存症」の診断条件

2019.07.09

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こんばんは 浅田です

 

 

 

ストレス解消の一つとして多く挙げられる飲酒は、適度ならば身体に良いと言われますが、過剰に摂ると健康を害します。

 

 

 

アルコールに依存している人が多いと感じるので、「アルコール依存症」と診断される条件について調べてみました。

 

 

 

世界保健機関(WHO)が公表している「アルコール依存症」は、12カ月の間に、次の6項目のうち3項目が同時に起きた場合、または、繰り返された場合を指します。

 

 

 

(1)飲酒したいという強烈な欲求、強迫観。

 

 

(2)飲酒の開始、終了、量をコントロールできない(抑制喪失)。

 

 

(3)減酒、あるいは禁酒時に離脱症状が出現する。

 

 

(4)大量に飲まないと酔えない(耐性の存在)。

 

 

(5)飲酒にかわる楽しみや興味を無視し、飲酒せざるをえない時間やその効果からの回復に要する時間が延長(飲酒中心の生活)。

 

 

(6)明らかに有害な結果が起こっているにも関わらず、飲酒をやめられない。

 

 

 

上記の状態が併存している程、体内のアルコール濃度を一定レベル以上に維持しようとするため、一定量のアルコールを数時間おきに飲み続ける典型的な「連続飲酒」に陥り、アルコール摂取習慣から抜け出せなくなります。

 

 

 

「アルコール依存症」と診断される定義を知っておけば、患者がアルコールに対してどの程度依存しているのかの目安になります。

 

 

 

今後、問診時に意識してみようと思います。

 

 

 

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