東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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炬燵開き

2021.11.03

 

 

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こんばんは。齋藤です。

 

 

 

とうとう十一月突入です。

 

 

 

今年も残り二カ月となります。

 

 

 

季節的にはまだ秋という感じですが、十一月七日から、二十四節気でいう立冬に入り、暦上は冬になります。

 

 

 

陽もどんどん短くなり、気温もどんどん低下していきます。

 

 

 

寒いです。(笑)

 

 

 

そんな中、我が家では既に、炬燵を出してしまいました。

 

 

 

やっぱり炬燵はいいですね。

 

 

 

炬燵の始まりは、室町時代まで遡ります。

 

 

 

室町時代の炬燵は、囲炉裏の火力を落として灰をかぶせ、その上に簀の子に短い脚をつけた台を置き、衣服をかぶせたものだった様です。

 

 

 

足を伸ばしたら、足が灰だらけになるか、火傷しそうですね。(笑)

 

 

 

そんな状態から技術革新が起き、現在の炬燵に進化していくわけですが(テーブルの炬燵もありますね!)、日本には「炬燵開き」という日があるのを、皆さんご存知でしょうか。

 

 

 

炬燵開きとは、「亥の子の日」を指すそうです。

 

 

 

「亥の子の日」とは、亥の月(旧暦十月)の亥の日を指し、亥は十二支の数え方なので、亥の日というのは12日ごとにやってきますが、一般的には亥の月の最初の亥の日のことをいいます。

 

 

 

昔から「亥の子の日」に火を入れると火事にならないといわれており、「炬燵開き」をする習わしがあります。

 

 

 

なぜ、「亥の子の日」なのかというと、亥は陰陽五行説で火を制する水にあたるため、亥の月亥の日から火を使い始めると火事にならないとされました。

 

 

 

今年の炬燵開きは、十一月十一日とのことですので、ポッキーやプリッツを食べるのも良いですが、炬燵や暖房器具を準備してはいかがでしょうか!?

 

 

 

参考サイト

2021年こたつや暖房器具を出す日はいつ?「亥の子の日」のこたつ開き

https://allabout.co.jp/gm/gc/220819/

 

 

 

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