東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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2022.09.03

 

 

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こんばんは、土元です。
 
 
 
暑さも少し苛烈さが薄れてきたでしょうか。
 
 
 
変わった動きをみせる台風の影響で、大気の状態が不安定ですね。
 
 
 
雨の備えも気を付けながら過ごして参りましょう。
 
 
 
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
前回は公用飛脚について紹介しました。
 
 
 
今回はその他の飛脚について触れていきます。
 
 
 
前回の記事はコチラ
 
 
 
もう一つの飛脚は大名飛脚と呼ばれ、参勤交代で江戸に出ている大名と国元の連絡に使われました。
 
 
 
参勤交代制度というのは、各藩の大名は江戸の藩邸に自身か家族のどちらかが常に人質として詰めていなくてはならないという江戸幕府の定めた統治ルールですね。
 
 
 
 
藩にとっての重要人物との連絡が重要視されていたのでしょう。
 
 
 
江戸時代が比較的平和に存続しているうちに、存在意義が失われていったようです。
 
 
 
幕府、大名の次に来るのが町飛脚です。
 
 
 
名前の通り、民間の人向けの飛脚便でして、これは馬に乗る「宰領」という役割の人と「馬方」という馬を引く人のペアでやっていたものです。
 
 
 
つまり、馬で輸送するため一度にかなりの重量を、人が引いて歩くために長い日数をかけて運んでいたそうです。
 
 
 
宰領はずっと同じ人が務め、馬方は宿場ごとに交代していたのです。
 
 
 
ゆっくり大量輸送を、馬で、というのはいわゆる飛脚のイメージとはかけ離れていますね。
 
 
 
主に商人が取引のために手紙をやりとりするような場面で利用されていたようですが、公用の飛脚に比べて時間が掛かりますが、幕府や大名のやりとりでも急ぎでないものは、町飛脚が利用されたようです。
 
 
 
全部の手紙が速達だったわけでは無かったのですね。
 
 
 
荷物を運ぶのには雨の備えも必要ですよね。
 
 
 
配達物が濡れないように油紙で包んで輸送などしていたようです。
 
 
 
こまやかなサービスは中世から続く日本の伝統といえるでしょう。
 
 
 
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