東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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ヒアルロン酸注射

2015.06.11

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おばんでございます、樫山です。



患者さんが、肩や膝を痛め通院すると、ヒアルロン酸を注射されたというお話をよく聞きます。

ヒアルロン酸というのは、もともと目や皮膚、関節などに含まれている成分です。



ヒアルロン酸は保水性に優れ、細胞や組織に適度な潤いを与え続けていて、化粧品や、健康食品、美容や医療の現場でよく活かされています。



関節痛に使われるヒアルロン酸は、関節の動きを良くする為、潤滑作用やクッションのように衝撃を吸収する働きを高める為使用されています。



ですので、関節と関節の狭少化がみられ、軟骨の摩耗や炎症が起きているという場合に、ヒアルロン酸を注射することは、関節の負荷を和らげようとするのが目的です。



また、ヒアルロン酸の注射は、痛みを直接止めるものではないので、注射したからといってすぐに痛みが止まる訳ではないということで、



個人差はありますが数回に渡って行う必要があるとも言われています。



そもそも、このヒアルロン酸は加齢により少なくなっていくものということです。



もともと身体の中に在る成分を使っているということで、副作用はないとされています。



高齢の方に関節痛と呼ばれるものが多く、ほとんどの方がこのヒアルロン注射を受けたことがあるのではないでしょうか。



しかし、ヒアルロン酸を注入してもなかなか良くならない人もよく見受けられます。



もっとも、外部からいくら体と同じ成分を入れても、それがそのまま関節内に留まり、効果を挙げてくれるとは限りません。



むしろ、外部から入ってきたものですから、異物として体が排除してしまう事だって考えられます。



もちろん、ヒアルロン酸注射を受けた時は、医師やリハビリの先生から痛みを予防する体操や歩き方などの指導をされます。



痛いところだけを見て、いくらそこをいじくっても、効果はそこそこで、やはり何が原因でそうなっているのかを考え治療をしなければ、本当の意味での解決にはならないという事だと思います。




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