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(一社)北辰会スタンダードコース東京会場

2018.01.30

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こんばんは 浅田です

 

 

 

日曜日は北辰会スタンダードコース東京会場に参加してきました。

 

 

 

先週の大阪のスタンダードコースと同様に、問診、体表観察、病因病理という、北辰会方式の一連の流れを講義して下さいました。

 

 

 

 

午前は、坂井先生による「北辰会方式の問診」

 

 

 

北辰会方式の問診で、何がわかるのか、どんな情報を得る事ができるのか、初心者でもわかりやすいように、詳しく講義して下さいました。

 

 

 

望聞問切の各診察法で、どれだけ過去の情報を読み取れるのか、“取得可能な情報の時間幅”については大変面白かったです。

 

 

 

 

お昼からは、尾崎先生による「北辰会方式の体表観察」

 

 

 

体表観察は、問診情報が正確に取れない場合の判断材料として有用であり、病因病理の構築、弁証、治療を行う上での重要な要素となります。

 

 

 

手当医療となり、患者さんとの気の交流の場でもあります。

 

 

 

体表観察の総まとめとして、各診断意義について詳しく講義して下さいました。

 

 

 

 

最後は、竹下院長による「北辰会方式 病因病理チャート図作図」

 

 

 

弁証と病因病理の基礎、病因病理チャート図作図について、講義して下さいました。

 

 

 

病因病理チャート図は、【病因】→【病理・証】→【病症・症状】が基本系です。

 

 

 

【病因】、【病理・証】、【病症・症状】、そして、→(矢印)の意味について解説して下さり、病因病理の様々なパターンを例に挙げ、わかりやすく講義して下さいました。

 

 

 

病因病理チャートは、風呂に入りながらでも、トイレにいながらでも、バイクに乗りながらでも、脳内で描けます。

 

 

 

常に病因病理を考える癖をつけ、より緻密な治療をできるように勉強していきます。

 

 

 

 

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