東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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ブルーベリーについて②

2016.08.14

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こんばんは、戸倉です。

 

 

前回に引き続いて、ブルーベリーの話題です。

 

 

前回の記事

 

 

ブルーベリーについて

 

 

今週は東洋医学におけるブルーベリーの解釈です。

 

 

東洋医学における効能を調べてみたところ、属性は「甘味、酸味、平」

 

 

帰経は「肺・脾・腎」、効能は「補肝、補腎、活血、明目」となっていました。

 

 

東洋医学では「肝」は血液を貯蔵したり、血液の量を調整する機能を持ちます。

 

 

また、目に繋がっており、視力は肝血に依存していると言われます。

 

 

ブルーベリーは中国では「藍苺」と書くそうで、色も青色です。五行では「青」は肝と関係が深く、

 

 

薬膳でも「青(緑)」の食材は肝に入るとあります。

 

 

また、酸味は肝の働きを助ける効果があり、甘味は滋養強壮の働きがあります。

 

 

東洋医学においては、視力回復、血行改善、老化防止について効果があるという解釈がされているようです。

 

 

理論的には効果について曖昧なブルーベリーの効能ですが、「目の疲れが取れた」という

 

 

体験談は数多く挙げられているので、効果がまったくないということはないんだろう思います。

 

 

鍼灸師として東洋医学を勉強しているせいもありますが、賛否がある西洋医学的な効能よりも

 

 

薬膳の効能の方が府に落ちる感じがしました。

 

 

摘み取ってきたブルーベリーはいくつか袋に分けて保存し、冷凍しておきました。

 

 

大量にあるのでジャムにするだけでなく、ジュースにして飲んだり、他の料理にも利用してみようかなと思います。

 

 

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