東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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旧スタッフ

シュタイナー教育 (その7)

2011.06.28

こんばんは、角田です。 前回までの話 シュタイナー教育 シュタイナー教育 (その2) シュタイナー教育 (その3) シュタイナー教育 (その4) シュタイナー教育 (その5) シュタイナー教育 (その6) 前回、シュタイナー教育 (その6)で4分類の簡単な特徴を書きましたので、今回は分類別の接し方について触れたいと思います。 胆汁質の子どもは 常に外側に気持ちが向けられていて、それは未来に向かっていますので、 競争、ライバルは胆汁質の子にはいい刺激になり必要な存在になります。 難しい仕事をすることも大好きで、それを成し遂げようと、すばらしい行動力や集中力を発揮します。 このような子どもには、大人がその存在や能力を認めてあげる機会を多く作ると良いみたいです。 多血質の子どもは 移り気で集中力に欠けるところがあって、じっとしていることが苦手なので、 このような ....

ペットと鍼灸

2011.06.26

こんばんは、森岡です(^_^)先日、知り合いの方から頼まれて、その方のワンちゃんを治療してきました。以前にも一度、そのワンちゃんを診たことがあり、効果があったため、続けて治療しようということになっていたのですが、その方の諸事情もありまして継続することができないでいました。その間も色々お話を伺っていたのですが、最近状態が芳しくないとのことで依頼されました。症状としては、生まれながらの下半身不随、重度の心臓肥大(この時点で、心臓は身体の半分以上まで肥大しているとのこと)による呼吸困難と夜中のひきつれ。以前診たときより格段に弱ってました・・・。(内心、継続的に治療を続けていれば、ここまでならなかったんじゃないかなぁって思っちゃいました。)そして僕が伺う少し前に、余命一カ月宣告を獣医さんの方からされたとのことでした。診た時はかなり呼吸が乱れ、苦しそうでした。しかし、やることは人間と同じです。問診( ....

教育実習

2011.06.25

こんばんは、森岡です(^_^)来週より、私が現在通っている東京衛生学園臨床教育専攻科のカリキュラムにおいて教育実習が始まります。教職課程を経ていらっしゃる方なら一度は通る道です。私は母校である学校法人花田学園において教育実習を行います。教員になるためのウォーミングアップってやつですね。教育実習が始まる前に、授業において”模擬授業”というものを約3カ月かけて集中的にやってきました。この模擬授業はクラスメイトの前に出て、”仮想教員”、”仮想生徒”として実際と同じように授業をやるわけですが、そこは所詮クラスメイトです・・・(苦笑)顔見知りなわけですから、既にしてそこには”受け入れ状態”が必然的にあり、多少、授業が失敗しても笑って許されるレベルです。しかし、教育実習となると、話は別。初対面の生徒さん、もちろん向こうからしても初対面の実習生ですから、そこには大きな壁があります。身構えてくる生徒さんと ....

こむら返り

2011.06.23

こんばんは、樫山です(・∀・)昨日から気温が30℃を超えて、急に夏の陽気になりましたね。皆さんへばってないですか?まだまだ夏はこれからです、気合入れていきましょう!さて、今回は治療院での患者さんとの会話の中からひとつ、よく、患者さんから、「先生、夜寝てると足がつって起きちゃうんです。」ということを言われます。皆さんも一度は経験はあると思いますが、ふくろはぎや、足裏に起こるあれです。夜寝ているときに、ちょっと足を伸ばそうとしたときにつってしまい、布団の中で身動きをとれなくなってしまった人も少なくないと思います。一般的には‘’こむら返り‘’と呼ばれますが、ではそれはなぜ起こってしまうのでしょう?まず、人間は筋肉の伸びたり縮んだりする力によって足や手など、体の様々な部分をを動かします。こむら返りとはどういう状態になっているかというと、ある筋肉(例えばふくろはぎや足裏)が強く縮み続けてしまって、体 ....

シュタイナー教育 (その6)

2011.06.21

こんばんは、角田です。 前回までのお話 シュタイナー教育 シュタイナー教育 (その2) シュタイナー教育 (その3) シュタイナー教育 (その4) シュタイナー教育 (その5) シュタイナー教育シリーズも残す所あとわずかになってきました。 もう少しお付き合いのほどよろしくお願いします。 最後に気質というものについて書かせてもらいます。シュタイナー教育では子供一人一人気質というのをもっていると考えます。 気質には4タイプあります。でも、その4つに子どもを無理やり当てはめるためのものではなく、あくまでも、子どもを理解するためのものです。 また、それが理解できると、子どもへの話しかけ、注意の促し、学び方、食事など・・教育的に子どもを導く手がかりをつかむことができます。 ただ判別には2、3つの質問でわかるようなものではなく、時間をかけてよく観察していかないとなりませ ....

原発問題(その17)

2011.06.19

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 原発問題(その1) 原発問題(その2) 原発問題(その3) 原発問題(その4) 原発問題(その5) 原発問題(その6) 原発問題(その7) 原発問題(その8) 原発問題(その9) 原発問題(その10) 原発問題(その11) 原発問題(その12) 原発問題(その13) 原発問題(その14) 原発問題(その15) 原発問題(その16) 続き行きます!! 4.医療被曝 皆さんの中で、これまで一度も病院にかかったことのないという方は、ほとんどおられないと思います。 僕も今でこそ、東洋医学という素晴らしい医学と出会い、 西洋医学の病院に行く機会が極端に減ってしまいましたが(笑)、 それまでは、やはり何か体に不調があれば、西洋医学の病院に赴き、治療を受けておりました。 また、学生時代は長いことスポー ....

原発問題(その16)

2011.06.18

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 原発問題(その1) 原発問題(その2) 原発問題(その3) 原発問題(その4) 原発問題(その5) 原発問題(その6) 原発問題(その7) 原発問題(その8) 原発問題(その9) 原発問題(その10) 原発問題(その11) 原発問題(その12) 原発問題(その13) 原発問題(その14) 原発問題(その15) 続き行きます!! 3.自然被曝 実は、普段生活している自然界の中に、放射線はごく微量ですが放出され、存在しています。 こんなに放射線が騒がれていなかったら、この様なことは、 多くに人に知られていなかったかもしれません。 ですから、皆さんが今まで生きてきた中で、自然と、そして必ず被曝しているんです。 今でこそ恐れられ、過剰に反応してしまう放射線も、 実は、生まれた時からの”お知り ....

プロフェッショナル

2011.06.16

こんばんは、樫山です(・∀・)皆さんお元気ですか?僕は毎日元気に過ごしております☆今日は僕の趣味から感じたことを書こうと思います。僕は野球やサッカーなどのスポーツ観戦が好きで、よく会場に行き、生で観戦します。生で観戦するのは、テレビで見るのとはまったく違い、選手の細かな動きや、選手の声やプレーの音、会場の雰囲気などを肌で感じることができます。選手たちは大観衆が見つめる前で、ミスをしないことが当たり前のように、いとも簡単にプレーします。プロだから当たり前と思うんですが、普通のプレーを普通にできるってすごいことだなぁといつも思います。あまりにも簡単そうにしてるので、見ている僕でもできちゃうんじゃないかなという錯覚に陥ってしまいますが、そういうプレーは、たくさんの努力や、経験が積み重なってできるものであって、見よう見まねですぐにできる訳はありません。ましてやプロの選手はそれでお金を稼ぐわけですか ....

行ってきました。

2011.06.14

こんばんは、角田です。 シュタイナー教育 について書いている途中ですが、先日シュタイナー教育を実践されている学校のオープンデイがあり、行ってみたので書いてみます。 と言っても、私は仕事が休めなかったので、妻と娘だけが行ってきました。 なので、間接的で簡単ではありますが、実際にシュタイナー教育を実践されている学校を観て感じた事を代弁させてもらいます。 いつくか写真も載せたかったのですが、学校側から写真をインターネット上に載せないでとの要望があり、載せれません。残念です。 校舎を見て回った印象は、私の持つイメージの学校とはまた違う教育が行われているんだなという感じを受けました。 何が違うのかと言うと、教室の作りが全然違います。 普通の学校の教室はそれなりに広く、角ばった箱型ですが、このシュタイナー教育を取り入れた学校では、教室の中が流線型の作りになってました。 ....

原発問題(その15)

2011.06.12

こんばんは、森岡です(^_^) 前回までのお話・・・ 原発問題(その1) 原発問題(その2) 原発問題(その3) 原発問題(その4) 原発問題(その5) 原発問題(その6) 原発問題(その7) 原発問題(その8) 原発問題(その9) 原発問題(その10) 原発問題(その11) 原発問題(その12) 原発問題(その13) 原発問題(その14) 続き行きます!! 次に、 2.内部被曝 これは、 何らかの形(主に食物や水や空気など)で放射性物質が体内に取り込まれ、被曝することです。 放射性物質の主な侵入経路は、口・鼻・皮膚などです。 体内に入った放射性物質は化学的性質により、 体内の特定の組織と特異的に結合することがあり、 結合した場所で局所的に被曝量が大きくなることがあります。 現在、問題視されているものの1つに、 ”放射性ヨウ素”があ ....

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