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「体用理論」に関して 1

2019.08.01

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ずいぶん前に、有料メルマガ『あはきワールド』に、「肝病はこう治す!」というテーマで前後編に渡って執筆した。

 

『あはきワールド』肝病はこう治す!公開☆

『あはきワールド』肝病はこう治す!第2弾公開☆    参照

 

(もう二年も経っていることに、驚きを禁じえません。。。(゜レ゜))

 

 

因みに、『あはきワールド』は必読ですよ、業界関係者。

 

(安いのに、情報は濃いです。)

 

 

ここで、肝の臓の「体陰用陽論」、「体用論」というものを紹介した。

 

(肝の臓のキホンについては  「肝」って何ですか?(その13)   参照)

 

 

引用すると、

 

「体用論」というのは中国哲学上の概念であり、“本体と作用”の略称であり、本質とその現象の意である。

冒頭に肝の臓の主な機能を述べたように、肝の臓は蔵血の臓であり、血は陰であるから、肝の実質(肝体)は陰である。

 

また肝は疏泄・昇発・筋の活動などを主り、相火の働きを持ち、剛猛な性向があって容易に化火動風するので、肝の機能(肝用)は陽に属し、肝体と肝用は相互に依存する。

 

これは明代、葉天士の門人である華岫雲が、『臨床指南医案・肝風』において

「肝為風木之臓、因有相火内寄、体陰用陽、其性剛、主動主昇」

と述べたことに由来し、それ以降、五臓の中でも肝に関しては、特に体用論が強調されるようになった。

このことは、肝の疏泄作用は、蔵血機能が十分な条件下にて、初めて十分に発揮されることを意味し、同時に、疏泄が十分であって、初めて蔵血作用が十分に達成されることを示している。

 

 

(引用終わり)

 

 

我ながらカタい文章ですが、今日から少し、これに補筆しておきます。

 

 

 

続く

 

 

 

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