東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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営業電話

2010.04.07

皆さんのお蔭さまで、毎日忙しく働かせていただいております!そんな中、僕は今、とある問題を感じています。

今日、患者さんと話している途中に、電話が鳴りまして、「患者さんかな?」と思って出てみると営業の電話・・・。(一日多い時で10回近くかかってくる)

「お忙しいところすいませ~ん。わたくし〇〇という会社の〇〇と申しまして~、弊社ではうんぬんかんぬん・・・。」

「あー、今忙しいんで結構です!(何故かヒマな時にはかかってこない)」

こういうことが、よくあります。・・・これねー、前っっっっから思ってるんですけど、”お忙しいところすいません”と思ってるんなら、何でいきなり電話かけてくんの?

しかもその謝罪から、なぜか間髪いれずに始まるいつも通りの定型文的な営業文句・・・。謝罪もコミで定型文かい!と突っ込みたくなります。

まずダイレクトメールとかEメールとか、チラシならまだ分かるけど、”いきなり電話”とか”いきなりFAX”、”いきなり訪問”には僕は感心しません。(怒)

それも同じところから何回も来たりすると、「君、大丈夫か?こないだ断ったばっかだぞ?覚えてるか?」と言いたくなります。(苦笑)

僕は患者さんとの「会話」も大事な治療の一つ、と考えていますので、そんなことでそれが邪魔されると一瞬「ピキッ・・」ときます。

何とかしてお客を獲得したい気持ちは良く分かります。しかし、いきなり初動の段階で”無礼者!”と思われちゃってどうすんですか。上手にやろうよそこは。

・・・はあー、「営業電話だけつながらない機能付き電話」とか、出ないかな・・・。

なんとかしてよ~、現代文明~。

(笑・・なんか完全な愚痴ブログになっちゃいました。すいません<m(__)m>)

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この記事に関するコメント

“営業電話” への3件のフィードバック

  1. すず より:

    こんにちは。
    いつもありがとうございます。
    ハリのせんせい。がんばってください。

  2. しむしむ より:

    わかる~(笑)
    4月なので社員研修のためなのか「営業電話」や「飛び込み営業」やらもう多すぎウザすぎ。
    「割引しました」「今ならお安いですよ」「巻頭特集組みました」「今、石油が」とか(笑)
    「本社に稟議かけますので、資料送ってください」
    「う~ん、ダメでしたね、またよろしくお願いします」
    …で終了って感じです。
    必要ならこっちからアプローチしますし。

  3. いんちょう より:

    しむしむさん
    ホントにねえ・・・。何とかならんもんかな~・・と思います(苦笑)
    すずちゃん
    お!ついにコメントしてきたね!!どうもありがとう
    そして小学校入学おめでとう!これから色んなことがあると思うけど、清明院で楽になって、伸び伸びと育っていって下さい。すずちゃんの成長を松木先生と見守っております(笑)

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