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「忙殺(ぼうさつ)」という言葉

2011.06.07

「忙殺(ぼうさつ)」という言葉・・・。


聞いたことある方も多いと思います。


な~んか、やーな響きですねえコレね・・・。


要はこれ、忙し過ぎ、という意味なんですが、毎日患者さんを診ていると、まさに「忙殺」されている患者さんが多くいらっしゃいます。


いくら若くたって、朝起きた瞬間から夜寝る瞬間まで働いて、土日も何かしてたら、体に不調が起こって当たり前です。


それも、僕のように、好きと思えることをやっているならまだしも、嫌いな仕事を、嫌いな同僚や上司や後輩とやっているとなれば、


肉体、精神ともに、あっという間にボロボロになりますよ・・・。


コレ、当たり前です。


初診の問診の際、まずそのことを患者さん本人がキチッと理解するまでに、けっこうな時間を要することがあります。(苦笑)


・・・まあ、そういう人は自分の体力や精神力を過信している面があると思います。


また、あきらめモードになってしまっている面もあるかと思います。


人間は自然の子供。


東京のど真ん中の、この不自然極まりない環境に置かれ、そこで1日中パソコン作業やら人間関係のイザコザやら、不自然なことばっかやってたら、


そりゃ病気になりまっせ。


まず、今自分が置かれている環境が、自分自身のキャパオーバーになってないか、よくよく点検、理解しておく必要があります。


そこに冷静で確かな認識が持てるだけでも、だいぶ違うのです。







自分自身で選択してきた時間です。


自分自身で選択してきた環境です。


だから、自分自身でいくらでも管理出来るはずです。


どうにもならない、ということなどないのです。


どうにもならない、は思いこみです。


あきらめちゃあいけません。


一度きりの人生、「忙殺」されずに、楽に生きましょう。



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“「忙殺(ぼうさつ)」という言葉” への2件のフィードバック

  1. kiko より:

    まさに自分のこと言われてるようです。はぁー。やらされてるわけじゃないけど、なんかやらなきゃみたいな
    責任感感じてやってます…
    シンドイけど生き甲斐がある場合も
    あるけど、こんなけやってなんになるの?って自問自答の日々です。
    要領良くしてる人沢山います。でも
    性分として、正直者は最後には報われるべきという気持ちでしょうか、最後は。人生自己満足の世界ですから。

  2. いんちょう より:

    kikoさん
    コメント、ありがとうございます!
    ・・・まあ生きてりゃ色々迷うこととか、悩むこととかあるのが普通ですよ。でもやっぱ、僕は個人的にはそこであきらめてしまったり、疲れきってしまったり、というのは不幸だと思っております。
    必ず突破口はあるはずです。
    「心身一如」です。僕は東洋医学で体を整えることで、最大限協力いたしますよ!

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