東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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小野太朗先生の言葉 3

2017.03.06

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これまでのお話

 

小野太朗先生の言葉 1

小野太朗先生の言葉 2  参照

 

 

小野先生は論考の中で、「人間とは何か」を追求するにあたっては、科学的方法と哲学的方法があることを述べ、

 

その差異に触れております。

 

 

その中で、

 

「”総合”科学としての西洋医学」

 

という言葉で西洋医学を評し、現実的に科学的手法で医療を実践した結果、病人が減っていないことに疑問を投げかけ、それに対して哲学的な考え方として、

 

「有機的”総体”として、世界のあり方を考える」

 

「そこには”善”の選択、つまり価値観が入ってくる」

 

「それらを主体的に具現化する」

 

と仰って、科学と哲学の差異を、科学は”存在”を問題にし、哲学は”価値”を問題にする、と斬ります。

 

(出た~、総合と総体。( ゚Д゚))

 

 

従って、鍼灸医が相手にする、病人、病気というのを、そもそもどういった立場で見つめるのか、という観点に立った時に、

 

鍼灸は優れて独自性を持っている、と説きます。

 

 

 

 

・・・うんまあ、同感ですね。

 

 

いかに、我々が固有の医学であるか、ということを、非常にカタイ(苦笑)文章で、説明して下さっています。

 

 

 

続く

 

 

 

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