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「舌診・脈診」についてしゃべって来ました!

2013.06.27

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昨日は、東洋鍼灸専門学校にて、「舌診・脈診」について喋ってきました!!


今回は、いつものように”ある症状”を取り上げて講義するのではなく、「特別編」として、東洋医学の超重要な診察法である

「舌診・脈診」

について簡単に、歴史を踏まえた、俯瞰的な内容の講義をさせていただきました!!


なぜいきなり「特別編」をやったかというと、どうも学生さんに聞いていると、「舌診」についてまとまった講義を聞いたことがないとか・・・、

「脈診」についても、その先生独特の、その先生の流派独特、独自のやり方についての講義や実技は受けたことがあるけども、

「脈診」そのものに対する俯瞰的な内容については、受けたことがない・・・、とかいう意見を聞き、

”それはイカンなー!!”

と思ったから、喋らせてもらった次第です。(笑)


私は、
(一社)日本東洋医学会という、医師を中心とした東洋医学の学会にも所属しておりますが、そこの勉強会でも、鍼灸業界に対する、

 

医師から見た印象として、鍼灸の先生はどの先生も、みんな

”俺が正しい!”

とか、

”俺の言うことだけ聞いてりゃ間違いない!”

みたいな言い方をするから、誰の話を基本に据えたらいいのかわからないので、勉強の仕方が難しく、とっつきにくい、という話を聞いたことがあります。(苦笑)


・・・まあ、もちろん治療家なんてのは、理論の筋が通っていて、結果がついてきているなら、ある程度独善的で構わないと思うし、


”それを知らない人のために広めよう”

 

という善意からの自己主張合戦であれば結構だけれども、教育の場で、それをやられたら、教わる側はいい迷惑かもしれません。


東洋医学には、その診察法や治療理論も含めて、きちんとした”普遍的で客観的な歴史”というものがあって、それを正確にとらえ、踏まえたうえで、

「じゃあ自分はどうするか」

ということを考えていかなくてはいけません。


患者さんのために。


誰かの個人的な見解や方法論を絶対視する姿勢は危険。



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関連記事: 鍼灸学校、鍼灸学生に関して四診(診察法)

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