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年内の東鍼校講義終了!!

2018.12.19

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さて本日で、東洋鍼灸専門学校での年内の講義が終了しました!!

 

 

・・・いやー、あっという間だ。

 

 

2018年最後に相応しく、今日の話の内容は「弁証問診 総論」

 

 

我々北辰会方式は、初診時における、1時間以上かけた詳細な問診が、その特長の一つ。

 

 

患者さんからは、

 

「こんなに丁寧に話を聞いてくれたことはなかった!」

 

とか、

 

「こんなに自分の生活や体の状態と向き合ったことはなかった!」

 

とか言われ、非常に好評です。

 

 

治療者側の、弁証問診において重要な態度は言うまでもなく「傾聴」なのですが、これ、飲み屋で愚痴を聞いているのとは違います。(笑)

 

 

東洋医学的に、正確に弁証論治を行うために、診断学上有益な情報を、限られた時間の中で患者さんから上手に聴取するのです。

 

(しかも筆記で纏めながら、です。)

 

 

これはなかなかの技術であり、清明院の新人研修システムの中でも、けっこう苦戦するスタッフが多いかもしれません。

 

(スタッフによっては患者さんデビューするのに1年くらいかかるものもいます。)

 

 

でもこれなくして、北辰会方式ナシです。

 

 

先日の講演会でも、新風先生はエキスパート中のエキスパートですから、簡単な問診と体表観察だけでも、即興であれだけの効果を出すことが出来ますが、

 

あれは初学者~中級者レベルでは無理です。

 

 

あれに近いことをやろうと思ったら、キチッと一つ一つ基本的なことを問診し、それに基づいて丁寧に体表観察し、よくよく考えた上で治療にあたることで、

 

効果を挙げることが出来ます。

 

 

体表観察に入る前の正確な弁証問診、これは非常に重要です。

 

 

「問診」を含む記事 参照

 

 

 

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