東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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黄帝内経

「三焦」って何ですか?(その6)

2011.07.16

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「三焦」って何ですか?(その5)

2011.07.15

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「熱中症」について(その6)

2011.07.06

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前回までのお話・・・ 35℃超え!! 「熱中症」について  「熱中症」について(その2) 「熱中症」について(その3) 「熱中症」について(その4) 「熱中症」について(その5) サーサー、どんどんいきましょう!! 本日も、「熱中症」に関する不安なニュースがやっておりましたね・・・。 なんでも、6月中に病院に運ばれた人の数が去年の3倍なんだとか・・・。 そしてすでに全国で20人以上の人が亡くなっているんだとか・・・。 にもかかわらず、震災以降、今全国で共通の話題は「節電」です。 関東、東北は特にです。 ・・・ということは、エアコンを使うことを過度に控えた結果、今年は例年よりもうまく体温調節、水分調節できずに、熱中症で運ばれる人、命を落とす人が増えるのかもしれませんね。 清明院の患者さんでも、吐き気がするとか、足がつったとか、軽~い熱中症と言っていいような症 ....

「心包」って何ですか?(その4)

2011.04.13

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「表を以て裏を知る」

2011.02.15

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「惑う(まどう)」

2011.01.25

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東洋医学の聖典とされる、代表的な書(大古典)に、『黄帝内経(こうていだいけい)』という書物がある。この『黄帝内経』は『素問(そもん)81篇』と『霊枢(れいすう)81篇』から成る本で、あわせて162篇もある、世界最古の医学書だ。その『霊枢』の中の80番目に、『大惑論(たいわくろん)』という篇がある。『黄帝内経』の中には多くの興味深い篇があるが、この篇もなかなか興味深い。この篇は”黄帝(こうてい)”という王様と、”岐伯(きはく)”という名医の対話なのだが、その中で黄帝が、「とある場所に行ったら急激に不安になってめまいがしたんだけど、どうして??」と岐伯に聞く。すると岐伯は、「こうでこうでこうだからです。」と、冷静に、考えられるそのメカニズムを述べた。しかしそれでも黄帝は納得いかず、「ホントにそうかなあ??その場所に、僕を不安にさせる特別な何かがあるんじゃないの??」と聞いた。すると岐伯はさらに ....

意味のある未進化

2011.01.19

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毎日毎日、自分なりに、患者さんの病治しを通じて、東洋医学、鍼灸と真剣に向き合っております。この医学の根本原理は、2500年前に中国で著されたとされる、『黄帝内経(こうていだいけい)』という本に書いてあります。これ以降、中国、朝鮮半島、日本で、今日に至るまで、様々な学説が登場しながら、東洋医学の内容は縦横に膨らみ続け、今や数千年の実績に裏打ちされた、膨大で深遠な学問体系となっております。各時代の有力な学者や医者が、それぞれの学説や臨床例を書物に残してくれております。それを現代の我々は「古典」と呼び、臨床に迷った時などはそれを紐解いて、大いに参考にすることがある訳ですが、いかんせん2500年分の古典が、膨大な情報量として存在するため、生きている間にこれら全てに目を通すことは不可能です。となると、「古典中の古典」と言われるような、超有名な古典ぐらいしか、残念ながら普通は通覧することは出来ません。 ....

「如環之無端」という言葉

2011.01.06

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今日はいきなり、「如環之無端」という言葉について考えてみます。(笑・・・今朝なんとなく、この言葉が頭をよぎったからです。このブログは、そういうノリです。)コレは実は東洋医学、東洋哲学においては、非常に有名で大事な言葉なんです。日本語でどのように読むかというと、「環(たまき)の端(はし)なきがごとし」と読みます。(ところで読者の皆さんは冒頭の漢文に返り点、正確に打てますか??)・・・ともかく、コレの意味は、大自然の循環や、人体における「気」の循環を指して、「まるで繋がった環(わ)っかのように、端っこ(終わり)がないようなものだよ。」という意味で、非常によく出てきます。・・・ともかく、この言葉は、東洋医学の聖典とされる『黄帝内経(こうていだいけい)』の中にも、『難経(なんぎょう)』の中にも出てきます。専門家の先生方、素問:六節蔵象論、霊枢:営衛生会篇、難経:30難です。探せばまだ他にもあると思 ....

「胃」って何ですか?(その7)

2010.07.31

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「驚」について

2010.02.05

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七情シリーズ、ラストは「驚」についてです。「驚」という感情は、前回の「恐」という感情とセットで書かれることが多いです。「恐」について 参照ダメージがいく臓は「心」と「腎」であります。【参考】燎原『基礎中医学』P118『黄帝内経素問 経脉別論(21)』「・・有所驚恐.喘出於肺.淫氣傷心.・・」「・・驚而奪精.汗出於心.・・」『同 挙痛論(39)』「・・驚則心無所倚.神無所歸.慮無所定.故氣亂矣.・・」また、「心の臓」「腎の臓」以外にも、少陽、陽明、少陰、肝の熱など、あらゆる病機で、「驚」という現象が起こることを、『黄帝内経』では教えてくれております。また、当然ながら「驚」と「恐」の両者は違います。「驚」・・・驚く、という感情は、多くは一過性のものです。ある事柄があって、それに対して2年も3年も継続してずーっと驚き続けている人、見たことあります?それとか、「今まさに驚いているところです。」とい ....

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