東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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長く愛され、使われ続けるもの

2020.09.03

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こんばんは!樫部です。

 

 

 

先日、嘉永元年創業の販売元から南部鉄器の鉄瓶を入手しました。

 

 

 

「????」

 

 

 

漢字が多くて何のことやらという方も少なくないのではないかと思いますが…

 

 

 

嘉永(かえい)という年号は1848年~1855年まで続いた年号です。

 

 

 

嘉永元年は、オランダより佐賀藩へ種痘苗がもたらされた年であり、

 

 

 

嘉永6年だと、ペリーが浦賀へ黒船で来航した年です。

 

 

 

そんな時代から代々受け継がれている南部鉄器とは何かといいますと、

 

 

 

岩手県南部鉄器協同組合連合会の加盟業者によって作られている鉄器のことを指すそうです。

 

 

 

昭和50年(1975年)に通商産業大臣指定伝統的工芸品(現在の経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されたそうで、

 

 

 

認定された作品を作ることが出来る伝統工芸士は、たった21名しかいないそうです。

 

 

 

そして今回、鉄器の中でも手に入れたものは鉄瓶なのですが、

 

 

 

簡単に言いますと、純鉄製の小さなヤカンみたいなものでしょうか。

 

 

 

見た目は急須のようですが、直火に掛けることができ、湯沸かしをする道具です。

 

 

 

国指定の伝統的工芸品でもある、南部鉄器ですが、

 

 

 

長い間愛され、使われ続けるのには、どうやら理由があるようです。

 

 

 

つづく

 

 

 

 

【参考文献】

『南部鉄器 (伝統的工芸品シリーズ)』 堀江 皓、理工学社

 

『創業明治41年 釜浅商店の「料理道具」案内』 熊澤 大介、PHP研究所

 

 

 

 

 

 

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