東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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夏の転筋

2015.07.30

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おばんでございます、樫山です。



この夏の時期になると、足がつってしまうという事を、よく患者さんが言います。


足がつった時のあの辛さは、皆さんも経験があると思います。



中でもよくつるのは、ふくろはぎの筋肉だと思いますが、いわゆる「こむら返り」と一般的には言われます。



中医学では、こむら返りを「転筋」といいます。



しかし、筋肉がつってしまい、伸ばしたり曲げたり出来なくなることはふくろはぎだけとは限らず、いろんな箇所に起きます。



この筋肉のひきつり、の事を中医学では「拘急」といいます。



○  ○  ○



往診の患者さんでも、ふくろはぎや、足裏の筋肉がつっちゃって大変だったー、と訴える人がここにきて続出しております。



患者さんの認識では、「冷えたのかしらねー」と、冷えが原因でつってしまったと考えているようでしたが、よく話を聞いてみると、クーラーは消して寝ていて、むしろ暑くて汗だくだったと言います。



また違う患者さんは、クーラーをつけっぱなしで寒くて起きたら、つってしまったと。



はたまた、私自身の体験でも、炎天下での部活動中に頻繁につってしまうということも経験があります。



たしかにつることは冷えからくるという認識が一般的にされていますが、寒い時期・冷え、それだけが原因ではないようにも思います。



現に、この夏の時期につってしまうという患者さんは多く存在します。



この「転筋」がなぜ起こるのかを、中医学的に考えていくと、様々な原因が考えられ、



冷えはもちろん、水分摂取過多や、体内の水分不足、熱によるものなど、様々な原因があります。



続きは次回。



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