東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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五月病②

2017.05.14

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こんばんは。上村です。

 

 

 

前回は五月病を医学的にどう捉えているか書かせて頂きました。

 

 

 

五月病 参照

 

 

 

日本では五月に起こりやすいため五月病と言われていますが、アメリカでは九月に新学期が始まるため、時期がずれるそうです。

 

 


新しい環境で、身体に緊張が生まれ連休に入り、その緊張感から解放されて疲れがどっとでてくることが「うつ病 」であったり 「適応障害 」の原因になることが多いと言われています。

 

 

 

今回は東洋医学的にいろいろな分類があるなかで肝気鬱結証について書かせて頂きます。

 
 
 


肝気鬱結証とは、環境の変化や肉体的、精神的ストレスが長期にわたって身体に負担をかけることで、肝の疏泄(流れを良くする作用)機能が失調して起こります。
 
 
 



症状としては、憂鬱、頻繁にため息をつき季肋部や下腹部に張るような痛みがでたりします。
 
 
 
 
 
 
 気が身体の様々な部分で滞ることで症状も変わってきます。
 
 
 
 
 
 
気が滞ったままだとそこに熱がたまり気鬱化火や肝火上炎などに進行し悪化しやすくなります。
 
 
 
 
 
 
東洋医学的に「うつ病」の状態といってもまだまだいろんな捉え方があります。
 
 
 
 
 
次回は違う分類について書かせて頂きます。
 
 
 
 
 
続く。
 
 
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