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大伯父の人生 6

2018.10.17

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これまでのお話

 

大伯父の人生 1   

大伯父の人生 2

大伯父の人生 3

大伯父の人生 4 

大伯父の人生 5          参照

 

 

 

・・・ここまで書いてきたように、お盆に何気なく墓参に行ったことがきっかけとなり、大伯父の人生について知るいい機会を得た。

 

 

これも墓マイラーの副産物だ。

 

 墓マイラー 目次          参照

 

 

大東亜戦争を知り、その伏線とも言える明治維新がどういうものであったかを知る、ということは、現代日本で東洋医学を行っている者としては、

 

必要なことではないだろうか。

 

(もちろん後ろばっかり見ててはダメで、常に未来志向でないといけないのは言うまでもないですが)

 

 

また今回は、今から70年以上前の、大東亜戦争でのフィリピン戦の成り行き、悲劇についても、詳しく知るいい機会になった。

 

 

今日の日本でも、フィリピンからの留学生や、出稼ぎ労働者なんかを、街で見かけることがあるが、彼ら彼女らのお爺さんお婆さんは、もしかすると戦時中は抗日ゲリラだったかもしれない。

 

 

ホントに、両国の黒歴史だと思う。

 

 

フィリピンの歴史を見ると、古くは500年前、スペインに植民地化され(そもそもフィリピンという国の名前がスペインの皇太子フェリペの名前に由来している)、

 

その後、1898年、米西戦争の結果として、今度はアメリカに植民地化され、さらにその後、1941年には、大東亜戦争の結果として日本に統治され、

 

戦後は独立しているものの、現代でも様々な問題を抱え、国内事情は真の意味で平和で安定、繁栄しているとは思えないというのは周知の通りだ。

 

(しかしドゥテルテ大統領、いかついね☆)

 

 

フィリピン人の対日感情は、前回書いたような複雑ないきさつがあるため、親日国として知られる、他の数々のアジア諸国とは、少し毛色が違うようだ。

 

(某国よりは全然マシだけど 苦笑)

 

 

因みに、僕はこのブログ上でも普通に度々、TVなどでよく言われる太平洋戦争、第二次世界大戦のことを

 

「大東亜戦争」

 

と書いているが、これをもって

 

「竹下は右翼だ」

 

とか考えるアホがいたらいけないので、念のため付言しておくが、単に当時の日本なりの大義名分、立場を考えた時、この名称の方が正当で分かりやすいと思うから普通にこう書いている。

 

(”太平洋戦争”という呼称は実際、戦後にGHQに強制された言い方です。)

 

 

身内を殺傷された側としては、アメリカ側の価値観、呼称である「太平洋戦争」と呼ぶ気にはイマイチならない、という、感情論的な部分もないではない。

 

(・・・ま、内容に対する理解が重要なんであって、どっちでもいいっちゃいいんだけど (^^;))

 

 

まあー、今回色々分かったんで、そのうち時間でも作って、フィリピンのソラノにでも慰霊の旅に行って、ソラノの土でも持って帰ってきて、

 

鈴木家の墓の下にでも、入れてやるか。

 

 

どういう訳だか、戦後73年間、乾二さんの骨はフィリピンにまだある筈なのに、鈴木家は誰もフィリピンに慰霊には行っていないようだ。

 

(辛過ぎて行く気にならなかったか。。。あるいはそのためにそこまで時間とお金をかける気にならなかったか。)

 

 

まあ、僕の誕生日と大伯父の死んだ日が奇しくも近いし、今回こういう機会を得たのもなんかの縁だと思うし、俺が行ってやろうかな。

 

 

・・・で、前橋の墓の墓誌に、乾二さんの名前も刻んであげよう。

 

 

その時はいつかまたこのブログで報告できたら、と思います。

 

 

ご先祖さんを大切に。

 

 

合掌

 

 

とりあえずその日まで、このシリーズ終わり。

 

 

 

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