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山中伸弥教授の言葉

2019.07.30

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こないだの「朝生」の序盤で、田原総一朗氏が発言していた。

 

 

「(iPS細胞の研究で有名な)京大の山中教授曰く、この10年くらいで、癌でも何でも、ほとんどの病気は治せるようになる。人間が健康で120年生きれるようになる。

 

田原さん、もう人間は簡単に死ねない時代が来るよ、と言われた。」

 

と言っていました。

 

 

討論に参加していた、ゲノム解析サービスの会社の社長さんである高橋祥子さん(30歳)がそれに同調して、

 

「そうですね。というよりも、死を選択できるようになるでしょうね。」

 

と発言していて、少し考えさせられた。

 

 

もしかしたら、iPS細胞の技術の進歩で今後、上記のようなことができるかもしれない。

 

 

そうなった時、それをも超えた病気が新たに出てくるのか。

 

 

あるいは、東洋医学も西洋医学もいらない世の中になるのか。

 

 

仏教の言う四苦、つまり「生老病死」が、「生老死」の三苦になったとしても、「苦」である以上、東洋医学は必要だね。

 

 

当たり前ながら。

 

 

人間学なんで。

 

 

 

 

ところで。

 

 

・・・うーん、死を選択出来る、ねえ。

 

 

どういう意味で仰ったのか、ちょっと意味が取れなかったんだけど、今でも別に選択できると思うんだけどなあ、生も死も。。。

 

 

120歳になったって、いわゆる「病気」がなくなったって、生は限定的。

 

 

死も必ずやってくる。

 

 

その中で、自由でしょ?

 

 

 

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