東洋医学 伝統鍼灸 清明院

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患者さんの声(60代女性 関節リウマチ、シェーグレン症候群)

2016.04.28

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「患者さんの声」をいただきましたので紹介します。

 

 

60代 女性 

 

【症状】関節リウマチによる手足の痛み、シェーグレン症候群による乾燥症状

 

【既往歴】子宮内膜症、胆石、自律神経失調症

 

 

 

十年ほど前に患ったリウマチの痛みが、昨年末からまた出てきてしまいました。

 

治癒したと思っていたのでショックでした。

検査結果は、やはりリウマチの値が出ており、シェーグレン症候群も合併していました。

 

幸い、検査値はどちらも軽度でしたが、手足の痛みをベースに日替わりで身体の様々な箇所が痛み、辛い状態でした。

 

処方してもらった抗炎症鎮痛剤があまり体に合わず、免疫抑制剤を服用することにも不安がありました。

 

今まで働き続けてきてくれた体の何処にも弊害を及ぼすことなく、対症療法ではなく、体全体が元気になりたいとの思いが強く、

 

治療方法を色々探していた時に、友人が鍼治療を勧めてくれました。

 

鍼といえば、肩こりや腰痛治療のイメージだったのですが、リウマチも治療して下さるとの事でお世話になることにしました。

 

治療開始当初は痛みが増したように感じたり(好転反応)、日によって痛む場所が変わるのでモグラ叩き状態でした。

 

正直な所、鍼一本刺すだけで本当に効果があるのかなあと思ったこともありましたが、痛みはあっても体が軽くなってきたり、

 

食欲も増し、口内の渇きが気にならなくなってきたりと、

 

 

治療を重ねる毎に心身共に楽になっていきました。

 

 

治療して頂いて二カ月経った現在、日替わりの痛みはなくなり、手足の痛みも軽減していて、とても有難く、嬉しく思っています。

 

竹下先生には食べ物をはじめ、色々な養生を教えて頂き、質問にも丁寧に答えて下さって感謝しています。

 

痛みが完全に無くなることを願いつつ、治療をして頂きながら養生に心がけ、「大丈夫!」と明るい気持ちで過ごさせてもらいたいと思っています。

 

これからも宜しくお願い致します。

 

 

【清明院からのコメント】


本症例は、初診がH28年の2月、と
ある鍼灸院さんからの紹介でした。

関節リウマチやシェーグレン症候群というのも、清明院では意外と多く診る疾患です。

 

関節リウマチ YAHOOヘルスケア

シェーグレン症候群について 難病情報センター

 

西洋医学的には痛み止めやステロイドを使って、効果薄だと、免疫抑制剤を使ったりしてコントロールするしかなく、

 

いずれにしても対症療法的であり、たとえうまく症状がコントロールできていたとしても、患者さんとしては非常に先行きが不安な疾患でもあります。

 

こういうものに、東洋医学が力を発揮します。

 

東洋医学的な考え方に基づく、「根本的な体質改善」が見込める可能性がある、ということです。

 

西洋医学的な数値がどうであれ、リウマチの関節炎や、シェーグレンの乾燥症状が起こる状況、外的環境にさらされても、

 

それが起こらない体質に改善される場合がある、ということです。

 

本症例の患者さんは、初診の10年前にもリウマチの痛みを発症したことがあり、今回、10年ぶりに再発してしまったこと、

 

病院から出された薬があまり効かなかったことに、非常に不安感を覚えておりました。

 

また、10年前に発症した時は漢方薬で治したそうで、もともと東洋医学に理解のある患者さんでした。

 

このように、どんな病気であれ、東洋医学の考え方に肯定的な患者さんは、治療がうまくいきやすい傾向があると思います。

 

初診時、「痹証(肝鬱痹≒著痺:脾湿肝鬱)」と証を立て、治療を開始すると、初診治療後から非常に手応えのある変化を見せました。

 

多少、治療後に瞑眩が出たり、症状が右往左往することはありましたが、5診目には症状が緩解し始め、そのままブレずに、

 

冷静に有効打を与え続け、2か月後、20診目には関節炎の消退をみました。

 

「メンケン」って何ですか? 参照

 

今後も、外部環境がいかに変化しても、リウマチやシェーグレンの症状が出ないような体質になるよう、治療を進めさせていただこうと思います。

 

また、本症例で興味深いのは、リウマチによる関節炎を主な標的として治療を進めていたのですが、シェーグレン症候群による渇き症状も、

 

同時に改善していることは、注目に値すると思います。

 

東洋医学は、全身のバランスを整えることによって、その患者さんの「治る力」を最大化しようとする治療です。

 

化学物質による強引な対症療法ではありません。

 

ですので、こういう、嬉しい副産物が付いてくることはよくあります。

 

アレルギーや自己免疫疾患など、西洋医学が比較的苦手とするような疾患に、伝統鍼灸、試してみては如何でしょうか。

 

試す価値「大」だと思います。

 

 

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清明院スタッフブログ『清明なる日々』

ガンやリウマチと対峙する

2013.05.11

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今日も朝から、大雨の中、「ノンストップ・鍼灸臨床大会」でした。

悪天候の中、遠方からわざわざ足を運んで下さった患者さん達に感謝します。

また、風邪で発熱し、悪天候もあって動けず、残念ながら診せに来れなかった患者さん、週明けにお待ちしています。

今日の新患さんは、癌の方、リウマチの方です。

清明院が、こういう重篤な疾患そのものを、東洋医学的に診たてて治療してほしい、とご相談いただける鍼灸院であること、

 

ありがたく、誇らしく、また、心して、腹くくって、精一杯、臨ませていただきます。

あー、全てに感謝します。

やっぱ臨床、イイネ。(笑)

ホント、気合い入ります。

清明院は重篤な疾患の患者さんが多いけど、もちろん軽症から重症まで、老若男女、ゆりかごから墓場まで、


清明院は対応しますので、皆さん、困ってたり、諦めてないで、どんどん出てきて下さいね♪


「治未病」です。

 

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4.14(木)20時からオンラインで喋ります!(告知)

2022.04.08

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清明院では現在、求人募集しております。

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今日は告知です。

 

 

急ですが、4.14(木)の20時から、Dr.’s Primeさん主催の医師、医学生向けの無料講座にて講演します。

 

(1時間弱ほどだと思います)

 

 

タイトルは「鍼灸の世界へのいざない」

 

 

日本、世界において、非常に多様な考え方や方法論を持つ、深遠な鍼灸の世界。

 

 

今回はその一端を、初学者に向けて分かり易く解説、実演します。

 

 

メインとなる対象は医師、医学生だけど、どなたでも参加できるそうです。

 

(ただまあ、医療従事者向けは向けかな。今回のは一般の方が聞いても、意味不明かもしれません。)

 

 

講師は私と、先日のブログでも紹介した長崎の医はき師、寺澤佳洋先生と、清明院の研修医でもあった、三井記念病院リウマチ膠原病内科の増田卓也先生です。

 

(最近、このメンバーで何度も仕事出来て嬉しいですね。)

 

 

寺澤先生からは鍼灸の基本とあらまし、増田先生からは鍼灸医学の基本的な考え方や現代的な研究、医師の現場での実際、私からは肩こりのモデル患者へのデモ治療の動画をお見せし、解説します。

 

 

どんな質問が出るか、楽しみですね☆

 

 

 

お申込みはこちらから!!

 

 

 

 

 

 

 

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2021年、診療納め!!

2021.12.30

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清明院、昨日の12.29(水)で、年内最終の診療を終えました!!!

 

 

2020年に続いて、終わりの見えないコロナ禍が続く中、それとはまた別に、日々次々と起こってくる諸問題を、一つ一つ冷静にクリアして、

 

最終的にはかなり体勢を立て直し、2022年にいい形で繋ぐことの出来る年になったと思います。

 

 

これも患者さんをはじめ、優秀なスタッフや、応援して下さる皆々様のお蔭です。

 

 

本当に有難う御座います。<(_ _)><(_ _)>

 

 

私個人としては、業界活動的には(一社)北辰会でのオンライン講義や実技デモはもちろん、東洋鍼灸専門学校での週1の講義、順天堂東医研での月1の講義やシンポジウム、

 

日本中医薬学会のイベントへのゲスト参加、日本東方医学会での学術委員としての仕事、大船中央病院主催の総合内科医の勉強会(大船GIM)へのゲスト参加、

 

日本プライマリケア連合学会でのシンポジスト参加や、今年初めて参加する学会などなど、今年もフル回転させて頂くことが出来ました。

 

 

また、今年の活動の中で非常に大きかったのは、4月から三井記念病院の総合内科、リウマチ膠原病内科の若手医師である増田卓也先生を、清明院初の研修生として、半年間お迎えすることが出来たことです。

 

 

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このご縁で、今年は総合内科医、プライマリケア医の先生方の世界と、ほんの少しですが触れあうことが出来て、僕自身も大変勉強になり、刺激になりました。

 

 

彼らの勉強量、臨床量は素直に凄いし、西洋医学そのものの凄さももちろんあるけど、あえてその中に飛び込んで、東洋医学的鍼灸に全振りした話を表現した場合に、どういうリアクションが来るのかというのは、

 

僕の中でも一つの挑戦であり実験でしたが、皆さん非常に好意的に評価して下さり、これまで何度も、現場の医師からゴミ同然の扱いを受けてきた僕としては(苦笑)、報われた思いというか、単純に嬉しかったです。

 

 

医師の先生方の懐の深さと鋭敏な理解力を感じましたし、北辰会方式という治療方式が持つ説得力を、改めて強く感じることが出来ました。

 

 

僕の鍼灸臨床家としての、医師との関わり、交わりは、来年以降も続きそうで、すでにいくつか、楽しみな話が動いています。

 

 

「まっとうせな。」の精神でいこうと思います。笑

 

 

コロナ禍はまだまだ続くでしょうし、気学によれば来年は五黄土星の年なんだそうで、天災や戦争の起こることが多い年周りなんだそうですね。。。

 

(天保の大飢饉、富士山噴火、関東大震災も五黄土星の年に起こっているんだとか。)

 

 

秋からチョイチョイデカめの地震が起こっているし、世界情勢もそちらこちらで緊張感が高まっているので、けっこうマジで警戒しています。

 

 

まあ、予め取りうる対策はキチッと取っておいて、出来る範囲でチャレンジを続け、「まさか」が起こってしまった時は不動心で粛々と問題解決、生きてる限り、これに尽きますね。

 

 

 

皆様来年も、どうぞ宜しくお願い致します!!!<(_ _)><(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

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第39回 日本東方医学会学術大会に参加してきました!

2021.12.03

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最近、講演会やら学会に参加し過ぎて、レポート書くのが追い付かないんですが(苦笑)、ようやく追いついてきました。

 

 

以前このブログでも告知しましたが、11.28の日曜日は、厚生労働省、日本医師会後援、第39回、日本東方医学会学術大会に参加してきました!!

 

 

今回の大会テーマは「耳・鼻からはじまる健幸長寿 ~本邦初!東方の叡智が集結」です!

 

 

東方医学会は現在、いつも順天堂東医研で大変お世話になっている、長瀬眞彦先生が会長を務めておられます。

 

 

私は2019年度からこの学会で学術委員を拝命させて頂いており、今回は初の座長、発表者として登壇させて頂きました。

 

 

今回、春から清明院で半年間研修なさった、三井記念病院の総合内科、リウマチ膠原病内科の増田卓也先生とともに、

 

「漢方治療で難渋し鍼灸治療併用により著効したフクロウ型体質の一例」

 

というタイトルで発表させて頂きました。

 

(・・・とはいっても、口演発表なさったのは増田先生であり、私は座長席でニコニコしていただけでしたけど。笑)

 

 

気心が知れた医師と共同して、漢方と鍼灸で、西洋医学的な検査データもキッチリ押さえつつ、一つの症例を仕上げる、これはとてもいい仕事ですね。

 

 

現在、清明院ではそういう症例が増えてきましたので、今後も折に触れて発表していこうと思います。

 

 

また今回は、順天堂東医研の学生さんが、医大生を対象にして、鍼灸に対する認知度をアンケート調査してくれた発表もしており、初めてなのに大変落ち着いた発表だったことに大感心しましたし、

 

医師の認知度、ひいては患者さんの認知度、理解度を高めるうえで、今後、医学部で鍼灸師が当たり前に講義を行う重要性を感じました。

 

 

「東方」という言葉の意味は、一般的には西欧の国々(ヨーロッパ)から見て東に位置する国々を指すようで、東方医学会では、中国伝統医学のみならず、

 

チベットやインドなど、全ユーラシアの伝統医学を学んでいこう、という、なかなか特殊な学会です。

 

 

ダイバーシティ、ダイバーシティと、喧しく叫ばれている昨今、非常に時宜を得ている学会ではないでしょうか。

 

 

今回もチベット医学あり、アーユルベーダあり、漢方あり、鍼灸ありの、とても充実した学会でしたね。

 

 

コロナ禍が落ち着いている束の間のベストタイミングでの開催で、ハイブリッド開催となり、会場とオンライン参加で半々くらいだったのではないでしょうか。

 

 

会場もある程度、ディスタンスの保たれた状態で、ほど良い入り具合でちょうど良かったですね。

 

 

感想として、やはり対面はいい!!笑

 

 

これまで散々、このブログでオンライン講義を褒めまくってきましたが、それは色々な意味での利便性に優れているからであって、産まれてこの方、

 

対面講義を聴いて育ち、自身も対面講義をして、育ってきた私としては、この方が良いに決まっています。笑

 

 

久々となった、講演後の御挨拶や名刺交換でも、以前からお会いしたかった色々な先生方や、意外な先生方と繋がることが出来て、大変嬉しかったですね。

 

 

シロダーラやってみたい。。。(゚∀゚)

 

 

 

 

 

 

 

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第51回、大船GIM Onlineにゲスト参加してきました!!

2021.06.16

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6.12(土)の夜は、大船中央病院院長である須藤博先生が主催されている、第51回、大船GIM Online(総合内科医のための臨床推論を主な内容とした勉強会)にゲスト参加してきました!!

 

 

この勉強会と私の御縁は、この4月から週1で清明院に研修に見えている、三井記念病院の総合内科、膠原病リウマチ内科の医師である増田卓也先生が、

 

かつてこの大船中央病院で須藤先生の元で研修されたOBであり、東洋医学の身体診察を紹介してほしいという話になったことがきっかけであり、

 

増田先生はまだ教わりたてなので、私に補足解説と、実際の実技を見せてほしいという流れになったところから始まりました。

 

 

まあ何かを、自分で机に向かって勉強しているだけでは、自分の目線からしか物事は見えないが、それを人に教えるというのは、自分とは全く違った視野、視座から対象を見つめ直すことに繋がるので、

 

それが結果的に自分自身の学びになると思っていることから、この20年、基本、教えを乞われれば断らない主義なので、行ってきました!!

 

(実は気分によっては、けっこう断ったりもしてますが。(笑))

 

 

また、以前「ドクターG」という番組がありましたが、総合内科の臨床推論というものにも以前から非常に興味津々で、普通にそれが聴いてみたかったというのもあります。(笑)

 

 

で、今回は増田先生の方から最初に体表観察の一部の概要を講義し、私の方で実際の体表観察を簡単に解説しながら動画でお見せする、という企画でやらせて頂きました。

 

 

・・・結果は、実に素晴らしかったです。

 

 

事前申し込みの時点で、普段よりも全然多くの申込があり、申込者のほとんどは現場の第一線の医師だったそうで、医師の間での潜在的な東洋医学への興味関心の高まりを感じました。

 

 

今回、臨床推論の方の症例は「77歳女性の繰り返す頭痛、発熱」「27歳女性の嘔吐」の二症例でしたが、総合内科医の先生方の精緻な推論、膨大な知識を持った上で、

 

理詰めで診療を進めていくプロセスは、思考過程や目的は違えど、東洋医学の弁証論治の過程と似ている所があり、非常に刺激的で興奮しました。

 

 

また、我々の講義では、視聴しておられる医師の先生方や、司会の須藤先生も、我々固有の立場、根本哲学を予め一定程度理解して下さっているように思え、

 

それを尊重し、酌んで下さっているような質問内容やご発言が多々あり、そこが非常に嬉しかったです。

 

 

私が鍼を持ってから、現在までの20年以上の時間の中には、医師に対して「東洋医学」と主張しただけで、まるで取り合ってもらえず、「ゴミ同然」の扱いをされた経験もある身としては、

 

やはり「分かってくれる人は分かってくれるんだナー」という実感を得ました。苦笑

 

 

かつて戦後間もない頃、GHQから鍼灸医学の存続を護って下さった中心人物である、東大教授である板倉武先生が仰ったように、一方が一方を強引に、無条件に併呑するのではなく、

 

たとえ部分的、局所的であれ、こういう活動が、互いの哲学、思想の違いを理解し、尊重し合った、患者さんのための協力が出来る話に繋がれば、これほど嬉しいことはないですね。

 

 

・・・とまあ色々、今後の展開に希望が膨らむ内容でした。

 

 

約4時間、体感時間は一瞬でしたね。(笑)

 

 

増田先生、須藤先生、ご視聴くださった先生方、大変ありがとうございました。

 

 

是非アンケートで、ご感想をお聞かせ下さい。

 

 

因みに、須藤先生がブログに感想を書いて下さいましたので、そちらも合わせてぜひ。<m(__)m>

 

 

 

 

 

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第51回、大船GIMカンファレンスにお邪魔してきます。

2021.06.04

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すでにFBの方では告知したんですが、やってない方のために、このブログでも告知しておきます。

 

 

来たる6月12日(土)の17時から20時、神奈川県鎌倉市にある、大船中央病院の院長である須藤博先生が主催されている、総合内科医を主な対象としたzoomオンライン勉強会(大船GIMカンファレンス)に、
 
ゲストスピーカーとしてお邪魔させて頂くことになりました。
 
 
 
(因みにGIMというのはgeneral internal Medicineの略で、総合内科、という意味だそうです。)
 
 
 
 
今回、主に講演なさるのは、4月から清明院に研修に見えている、三井記念病院の総合内科、膠原病リウマチ内科医である増田卓也先生で、
 
私は、東洋医学の部分に関して、分かる範囲で補足解説させて頂き、実技を動画でご覧いただく、という立場で参加します。
 
 
 
(内容はもちろん、北辰会方式の体表観察術を中心に、かなり実践的な東洋医学、時間枠は18時から19時の1時間の予定です。)
 
 
 
 
増田先生とは、順天堂東医研での活動を通じて、1年半くらい前に知り合いましたが、総合内科医として、東洋医学の論理と手法を臨床に採り入れたいというその熱意、勉強力、理解力、行動力、実に素晴らしい青年医師です。
 
 
 
こういう若い医師が実際に出てきて、総合内科の世界でも大変メジャーな先生方と御縁を繋いで下さったことが、私としては嬉しい限り。(^^)
 
 
 
須藤先生のことは、恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、御著書も多く、総合内科の世界では日本を代表する先生方の中の一人なんだそうで、そういう西洋医学の著名な先生に、
 
僕が曲がりなりにもやってきた東洋医学の話を聴いていただける機会を頂いたことを、大変光栄に感じるとともに、緊張+ワクワク感という、良きフィーリングを頂いております。
 
 
 
 
私は西洋医学の総合内科なんて、まったくの門外漢、ズブの素人なので、今回、どちらかというと学ばせて頂く気持ちですが、普段東洋医学の話を聞く機会のない医師の先生方に、
 
我々が愛するこの医学の良さが、少しでも、何かしらでも伝われば、と思っています。
 
 
 
 
参加は無料、鍼灸師の先生方も、学生さんも参加OKとのことです。(^^)
 
 
 
 
私たちの講演以外に、総合内科の先生方による実際の症例に基づく臨床推論が2例もあり、臨床家や学生にとって、大変勉強になる内容だと思います。
 
 
 
 
講演の詳細、申し込みフォームへのリンクはこちらからどうぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本東方医学会、医鍼薬地域連携研究会(DAPA)に参加してきました!!

2021.05.14

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先日、5.10の夜20時から、日本東方医学会の分科会の一つともいえるDAPA(Doctors, acupuncturists, pharmacists’ association 医鍼薬地域連携研究会)に参加してきました!!

 

(20時から21時までの短時間のオンライン講座です。)

 

 

この研究会では、医師と鍼灸師を中心に、その他薬剤師などの多職種間での、地域医療における連携の在り方を考える、というのがテーマであり、

 

必ず実際の症例を通じてそれを行う、というのがこの会のポイントだろうと思います。

 

 

今回の症例は逆子(39週)関節リウマチ

 

 

どちらも鍼灸院ではよく診る疾患で、しかも西洋医学とコラボすることになる可能性が高いものでしょう。

 

 

逆子に関しては、よく足の小指にある「至陰という経穴にお灸」をするなんていうのが、いわゆる「特効穴的治療」みたいな感じで伝わっております。

 

 

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↑↑赤いシール貼ってあるとこね。足の小指の先。

 

 

因みに、清明院にはしょっちゅう逆子の患者さんが見えますが、私は至陰の灸は滅多にやりません。(^^;

 

 

もともとは「右の」至陰で足太陽膀胱経、足少陰腎経から、結果的に命門の陽気を高める、というのが使用目標であり、メディカルユーコン『経穴解説 増補改訂新装版』では、

 

至陰で効果が出ないものは、腰の命門穴を使うという話が紹介されています。

 

 

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↑↑命門穴はここね。なんか効きそうでしょ。(^^)

 

 

また北辰会では以前から、逆子の場合に打鍼でやる手法を、蓮風先生が提案して下さっています。

 

(ここでは詳しくは延べませんが)

 

 

逆子の妊婦さんを診た場合に、腎陽、命門火の不足があれば至陰への灸法を使う可能性が出てきますが、臨床的にはそこまでのものはあまり見かけない、という印象がありますし、

 

現代では画像診断も進歩していますから、物理的に胎児に臍帯が巻き付いているパターンや、臍帯が極端に短い場合、前置胎盤など、母体側の器質的異常にも注意を払わないといけないと思います。

 

 

いずれにせよ、治療は正確な弁証に基づいてなされるべきものと思います。

 

 

因みに因みに、至陰への灸が逆子に効く、という話の正確な出典については定かでないですが、近代文藝社『鍼灸経穴名の解釈と意義』によれば、

 

中国宋代、王執中による『鍼灸資生経』(1220)や中国明代、龔廷賢の『寿世保元』(1615)に難産に至陰を使った話が出てくるようです。

 

 

『中国針灸穴位通鑑』でさらに調べますと、上記よりもさらに少し前の時代の『太平聖恵方』(992)には、すでに同じ話の記載があったようです。

 

 

また、もともとの至陰穴の穴位効能の最古の出典ともいえる『甲乙経』『明堂経』では、瘧(ぎゃく:マラリア)のような症状(寒熱往来)と、

 

頭部の症状が主であるということも、個人的には非常に重要だと思います。

 

 

さらに、原典としての『黄帝内経』『難経』における「井穴」の意味も鑑みないといけないでしょう。

 

 

もともと存在した、それらの考え方を応用して、10世紀ごろまでには、難産や胎位不正に応用的に使われるようになったのが、最初であろうと思われるからです。

 

(そもそも、逆子という概念自体、分かってきたのは18世紀後半です。しかも世界初の記述は日本の賀川玄悦(1700-1777)『子玄子産論』であります☆)

 

 

また、1952年の『日本東洋医学会誌』において、森道伯先生の弟子で産婦人科医、東洋鍼灸専門学校の校長も務めた石野信安先生が逆子の治療に関して発表したのが、日本では有名ですが、

 

石野先生は三陰交という経穴を推奨しており、その著書『女性の一生と漢方』の中で、「最近中国では至陰に灸をして効果があったという報告がある」と書いていますので、

 

「逆子に至陰の灸」を復活させたのは近代の中国なのかな、という感じがします。

 

(どなたか詳しい方、ご教示下さい。<(_ _)>)

 

 

・・・とまあこのように、特効穴というのは、なぜそこが特効穴と言われているかをよく考えて使わないと、臨床で効果を本当の意味で引き出すことは難しいと、常々思っています。

 

 

病理を分析した上で狙ってやった、ということでないと、たまたま効いたとしても、それはマグレということになってしまう。

 

 

逆子に関しては、以前このブログに何度か書きました。

 

本ブログ「逆子」を含む記事

スタッフブログ「逆子」を含む記事   参照

 

 

また今回の症例検討では、逆子に関する鍼灸治療のEBMのお話も出ました。

 

「日本医事新報社」記事 参照

 

 

まあ、産婦人科の先生の中には、「逆子の鍼灸治療は無意味だ」「ほとんどのものは自然に改善する」という主張もあるようですが、一方で、上記のような仕事があることも事実です。

 

 

こうしたことを踏まえて、安全安心で、ポジティブな気持ちで運用したいものですな。

 

 

関節リウマチについても、東洋医学では古くから「痹証」という概念でとらえ、その病態や治療法を考えてきました。

 

スタッフブログ「痹証」

院長ブログ「リウマチを含む記事」   参照

 

 

また、後ほど紹介しますが、4月から清明院に、膠原病を専門とする若い医師が研修に見えているのですが、西洋医学の方でも、治療に難渋する症例は少なくないようです。

 

 

まあ、私の経験上、逆子にもリウマチにも、鍼灸は非常に有効だと思いますので、積極的に活用するべきだと思いますね。

 

 

この会も徐々に受講者が増えてきて、発言も活発に行われ始めました。

 

 

今後、さらに盛り上げる予感を感じさせています。(^^)

 

 

 

次回は6.14(月)の夜20時から、お申し込みやお問い合わせはDAPAのFBページからどうぞ!!(受講費安いです!!)

 

 

 

 

 

 

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「津」は大腸の腑、「液」は小腸の腑、コレなんで?? その2

2019.11.04

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前回のお話し

 

「津」は大腸の腑、「液」は小腸の腑、コレなんで??     参照

 

 

 

前回述べたように、東洋医学の言う五臓六腑の一つである、小腸の腑、大腸の腑には、「左旋」「十六曲」という形態的特徴が付されている。

 

『霊枢』腸胃(31)です。)

 

カテゴリ 五臓六腑

「小腸」って何ですか?(その5)

「大腸」って何ですか?(その6)    参照

 

 

 

もちろん、実際に人体を解剖してみれば、小腸は左旋も16曲もしていない訳ですが、現代西洋医学的な現実的、写実的解剖学ではなく、

 

気一元論、太極陰陽五行論を前提とした、観念論的、機能的解剖学”より完璧な”構築に腐心した古代中国、あるいは東アジアの医者たちとしては、

 

ここにどんな意味を込めたのか。

 

 

・・・昔から感じるけど、こういう問題に興味を抱き、気にするかどうかっちゅーのも、感性、センスという意味で、この医学を実践、ないし研究していく者にとっては重要かもしれない。

 

 

 

まず「左旋」からだけど、左旋ときたらまず思い浮かぶのが河図洛書の洛書だ。

 

 

河図洛書に関して、詳しい説明はここではしない(てか素人なんで出来ない(-_-;))けど、洛書では陰の動きは四隅における左回旋(2→4→8→6)であらわされる。

 

(アルテミシア『臓腑経絡学』p13)

 

 

つまり小腸の腑、大腸の腑における廻腸の「左回り=左旋」という形態的特徴の意味は、「陰の動き(収斂、収蔵、ある意味で成熟)」を表現しているのではないか、と、個人的には愚考している。

 

 

つまり形態的に「左旋」であらわされる「陰の場」である小腸大腸において、飲食物(水穀)は収斂、収蔵されていき、ある意味で「人体にとっては使い物にならない」二便が成熟していくわけだ。

 

(しかも左旋しながら上から下に動くわけだしね。(^^♪)

 

 

因みに、五藏六府の中で、奇恒之腑も含めて、回旋、螺旋のイメージであらわされるのは小腸の腑、大腸の腑のみだ。

 

(そのうち語りたいけど、この東洋医学的人体の”回旋・螺旋”の問題がまた、色々あって楽しい。(*‘∀‘))

 

カテゴリ 奇恒之腑    参照

 

 

・・・ではもう一つの特徴、「十六曲」はどうか。

 

 

五臓六腑では他にも、肝の七葉、肺の八葉、心系の四、三焦の三脾・胃心・心包肝・胆のニコイチなど、数字に拘って特徴づけられたような表現が散見される。

 

 

因みに、Wikipediaによると16の正の約数は1、2、4、8、16の5つだそうだ。

 

 

そして約数を「5つ」持つ数の中では「最小が16」であり、16の次は81だそうだ。

 

(もうこの、”最小”とか、”次が81”とか出てきただけで、ヨダレが。。。(笑))

 

 

また、約数の和と元の数との積が完全数になる3番目の超完全数であるそうで、1つ前は4、次は64だとか。

 

(これも、4とか64とか出てくるともう。。(゚∀゚))

 

 

数字、数術に詳しい読者の方、16そのものの数学的、数術的意味に関しては、まだまだ色々あると思うんで、ぜひ教えてください。<m(__)m>

 

 

・・・ともかく、「16」みたいに、易(河図)の言う生数(せいすう:1~5まで)成数(じょうすう:6~10まで)を超えた二桁の数字が出てきたときは、

 

『黄帝内経素問 三部九候論(20)』「天地之至數.始於一.終於九焉.」とあるように、そこに含まれる生数や成数の組み合わせで意味を考えて妄想したりしますが、

 

今のところ、小腸大腸の場合の「16」に内包されている意味は4✕4じゃないかな、と思っています。(私見)

 

 

「4(四)」は古代中国においては、代表的には地(陰)における東西南北の空間や、四時陰陽(四季)を示し、空間的広がりや、時間の循環を意味します。

 

青土社『中国神秘数字』参照)

 

 

また、易(河図)の生数では「4」「金」を意味します。

 

「五行」のはたらき 4   参照 

 

 

脾の臓と胃の腑の協調共同作業(胃の受納腐熟、脾の運化昇清のコンビネーション)での結果としての未消化物を、正常な脾胃の働きを土台にしながら、

 

心腎の陽気の扶助、肝肺の疏泄昇発宣発粛降の扶助によって、滞りなく、完璧に近い形で精濁泌別、糟粕の伝導が行われるためには、空間的に十分な広がり(四方)と、

 

十分な時間的な有余(四時)を必要とし、最終的には魄門(肛門)からの排泄(死と再生)が待っていますので、この流れは陰の場(左旋)において行われないと。

 

 

小腸の腑、大腸の腑における「左旋」「16曲」は、あんな、ある意味で稚拙な蔵象図の中に、上記のような深い意味をサラッと込めているモノなのではないかと、今のところ愚考しています。

 

(読者の方で、これに関して他の御見解がある方、ぜひご教示ください。)

 

 

鍼灸臨床で、便秘や下痢を治療するときに、合谷や後渓や上廉や下廉を当たり前に使うことがありますが、上記のようなことを考えながらやると、

 

診どころや意識に変化が出てくる筈です。

 

 

澤田健による

 

「リウマチは小腸の熱だ。」

 

という発言の意味や、北辰会が後渓を使ってあらゆる病を治している現実なんかもね。

 

 

・・・ま、どうであれ、結果的に、腸の健常な左旋力、消化吸収に必要不可欠な空間と時間を調整するのではないかと思っています。

 

 

今のところ、そう考えています。(゚∀゚)

 

(因みに今回と前回の話はまったくの私見ですので、悪しからず☆)

 

 

 

 

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カチカチ病

2019.05.31

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患者さんに多い、「カチカチ病」

 

 

僕が勝手に名付けてるだけですが。(笑)

 

 

職場でカチカチ。

 

 

家でもカチカチ。

 

 

運動しない。

 

 

温度、湿度変化に体をさらさない。

 

 

効きすぎている空調により、夏は寒いところで仕事して、冬は暑いところで仕事してる。

 

 

結果、カチカチ病。

 

 

アトピー、リウマチなどのアレルギー疾患、癌、眩暈、婦人科疾患、精神科疾患、ほとんどこれ。

 

 

鍼はカチカチをゆるめる道具。

 

 

しかし、むやみやたらに打ったんじゃ、余計カチカチ。(゚∀゚)

 

 

どこまでゆるめるか、あえてゆるめ過ぎないか。

 

 

今日は泣く患者さんが多かった。。。

 

 

 

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